2026年10月3日、ブックオフでは2027年卒の新しい仲間を迎える内定式を開催しました。
今年の内定式には、個性豊かな内定者のみなさんが参加しました。はじめは少し緊張した面持ちで会場に足を踏み入れた彼らも、式が進むにつれて自然と笑顔がこぼれ、同期との絆を深める素敵な1日となりました。
今回は、笑いあり、熱いメッセージありの内定式と懇親会の様子をたっぷりとお届けします! これから就職活動を控えている学生の皆さんも、ぜひこの記事からブックオフの社風や、働く人たちの雰囲気を感じ取ってみてくださいね。
先輩からのメッセージと大盛況のじゃんけん大会

会場の入り口では、役員や先輩社員からの温かい「Welcomeメッセージ」がズラリと並び、内定者の皆さんをお出迎えしました。メッセージにじっくり目を通しながら、4月から始まる社会人生活への期待と、少しの緊張が入り交じった表情を浮かべていたのが印象的でした。
式が始まる前には、緊張をほぐすためのアイスブレイクとして「じゃんけん大会」がスタート!
司会者が「今、緊張してる人?」と問いかけると、多くの内定者が元気よく手を挙げてくれました。実は、後ろで見守っていた先輩社員たちもこっそり手を挙げていたのはここだけの秘密です(笑)。
4名ずつのグループに分かれて、勝ち上がり方式で行われたこの企画。初対面同士にもかかわらず話が弾み、あちこちから大きな笑い声が聞こえてきました。
ブックオフの店舗運営において、アルバイトスタッフさんや社員とのコミュニケーションは何よりも大切です。内定者の皆さんは、さっそくコミュニケーション力を存分に発揮してくれました。
見事1位から3位に輝いたチームには、「ブックオフ商品券」のプレゼントも。和やかな空気の中、いよいよ内定式本番へと進んでいきます。

▲先輩からのWelcomeメッセージに足を止める内定者の皆さん

▲大盛況のじゃんけん大会!
堀内社長からのエール「自ら考え、行動し、新しい価値を」

式の冒頭は、堀内社長からのご挨拶から。
まずは、数ある企業の中からブックオフを選んでくれたことへの感謝が伝えられました。
そんな温かい言葉に続き社長が語ったのは、ブックオフが今、日本、そして世界へ届けている「2つの価値」についてです。
ひとつは、本やCD・DVDといった日本の素晴らしいコンテンツや、現地の商材を世界中のお客様にお届けすること。そしてもうひとつは、国内で売り切れなかった商品を海外へ届け、モノの寿命を延ばしていくことです。
「皆さんができることが増えれば、お店や会社のサービスはもっと広がっていきます。一人ひとりの成長が新しい価値を生み出し、サービスの向上につながる。その結果、ブックオフは直近2年連続で過去最高の業績を記録しています」
社長の話を聞く内定者の皆さんの表情は、真剣そのもの。
現在社内では、本社からの指示を待つのではなく、それぞれの地域で「チャレンジしたいこと」を自発的に考え、行動していく良いカルチャーが育っています。
「皆さんが入ってくれることで、そのスピードがさらに速くなり、より大きな挑戦ができると期待しています。残された学生生活、今この時間でしかできないことに思い切りチャレンジしてください。何かひとつ『これを成し遂げよう』とすることを見つけてほしい。楽しかったこと、わくわくすることは、働いてからも大きな原動力になります」
次に全員が揃うのは4月の入社式。
お互いに成長した姿でまた会おうと約束を交わし、社長の挨拶は締めくくられました。
個性あふれる、内定者たちの「夢」と「目標」

続いて行われたのは、内定者全員による自己紹介です。
登壇時は少し緊張も見られましたが、それぞれがブックオフで実現したい夢や目標を、しっかりと自分の言葉で語ってくれました。
「ブックオフで開催しているトレカ大会の運営をやってみたい!」
「売上NO.1店舗の店長をめざします」
「色々な商材の知識を身につけ、経験を積みたい」
「みんなが楽しいと思える店舗をつくりたい」
一人ひとりの言葉から、仕事に対する前向きな熱意がしっかりと伝わってきます。
今年は「日本が大好きで、ブックオフで働きたい!」と入社を決めた海外からの留学生も参加しています。「ブックオフを世界に届けたい」「自分の国にブックオフの店舗を作りたい」といった、頼もしいグローバルな目標も飛び出しました。
多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まることで、会社にどんな新しい風が吹き込むのか、今からとても楽しみです!
川口取締役からの問いかけ—AI時代に、人にしかできないこととは?

式の最後を飾ったのは、川口取締役からの閉会の言葉です。
「AIが当たり前の時代。価値ある生き残る人財になるためには何が大事でしょうか? AIにはできなくて、人間にできることって、なんだと思いますか?」
突然の指名にもかかわらず、内定者の皆さんは堂々と自分の考えを発表してくれました。
「笑顔での接客や、人間の温かみです」
「AIはネットの情報を集めるだけですが、人間は自分で思考して答えを出すことができます」
「お客様一人ひとりに寄り添った対応をすることだと思います」
それぞれの頼もしい回答に深くうなずきながら、川口取締役は自身の考えを伝えました。
「知識の量では、人間はAIにかなわないかもしれません。しかし、人間ができるのは『考え続けること』『感じ続けること』です。経験することが、その人の感じ方や幅を広げてくれます。問い続け、感じ続け、考え続け、そして決め続けること。そうやって自分の世界を広げていくこと、それが『成長』です」
テクノロジーが進化する時代だからこそ、自ら考える力を持つことの大切さを、改めて心に刻むメッセージとなりました。
美味しい料理と笑顔に包まれて。同期との絆を深めた懇親会

▲各テーブルではブックオフの公式キャラクター「よむよむ君」がお出迎え!
式終了後は、美味しいフランス料理をいただきながらの懇親会です。
各テーブルでは、内定者同士はもちろん、先輩社員も交えて大盛り上がり!
最初は緊張していた人もすっかり打ち解け、会場中たくさんの笑顔であふれていました。最後に全員で集合写真を撮影し、充実した1日は幕を閉じました。
全員が顔を合わせるのはこの日が初めてでしたが、積極的にコミュニケーションを取り合い、早くも同期としての強い繋がりができている姿がとても印象的でした。
これから社会に出れば、壁にぶつかることもあるはずです。でもそんなとき、今日出会った同期は、お互いを助け合うかけがえのない仲間になることでしょう。
今回集まった全員が、残りの学生生活を存分に楽しみ、さらに成長した姿で戻ってきてくれること。そして4月の入社式で、今度は同じ社員としてお迎えできる日を、心から楽しみにしています!
就活生の皆さんも、自ら考え、行動し、共に成長できる仲間がいるブックオフで、新しい価値を生み出す挑戦をしてみませんか? 意欲あふれる新しい仲間との出会いを、お待ちしています!














