採用ブログ

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【2027卒】内定式後も就活を続けていい?納得できる会社選びとブックオフで働く「リアル」

2026年10月12日

ブックオフのお仕事

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実は、内定式後も「心から納得できる1社」を探して就活を続けるのは、決して珍しいことではありません。

「本当にこの会社に入社していいのかな」
「もっと自分に合う環境があるかも」

と、心の中にモヤモヤを抱えていませんか?
今回は、内定後に入社先を見直すための判断軸と、新卒採用を継続しているブックオフの働くリアルについてお伝えします。就活を終わらせるべきか迷っている方は、ぜひ自分の気持ちと照らし合わせながら読んでみてください。

「本当にこの会社でいいの?」迷ったときに見直したい3つの判断軸

株式会社マイナビが発表した調査によると、9月末時点でも27卒学生の就職活動継続率は20.2%にのぼります。これは、内々定をまだ得ていない学生と、内々定を持ちながら就職活動を続けている学生を合わせた割合です。

また、内々定を持ちながら就職活動を続けている学生も6.5%おり、入社先を慎重に検討している学生が一定数いることが分かります(*1)。

未内定だから続けている人だけでなく、「すでに内定はあるけれど、もっと自分にマッチする企業を探したい」という層も一定数含まれています。もし今、進路に迷いがあるのなら、以下の3つの判断軸で、もう一度入社予定の企業、あるいはこれから受ける企業を見つめ直してみてください。

①仕事内容に「やりがい」を持てそうか

その仕事を通じて、誰にどんな価値を提供できるのかをイメージしてみましょう。実際に働いてみないとわからない部分もありますが、「面白そう」「やってみたい」という直感はとても大切です。日々の業務のなかで、自分がワクワクできる瞬間を見つけられそうかどうかがポイントになります。

②社風や一緒に働く人と馴染めるか

仕事は一人で完結するものではなく、上司や先輩、同期とチームになって進めます。面接や座談会を通じて感じた企業の雰囲気が、自分の性格や価値観と合っているかを振り返ってみてください。風通しがよく、意見を言いやすい環境かどうかは、入社後のモチベーションに直結します。

③会社と自分の将来性が描けるか

業界自体の成長性はもちろんですが、「その会社で自分がどう成長していけるか」も重要な視点です。若手のうちから挑戦させてもらえる環境があるか、キャリアパスは柔軟に描けるか。3年後、5年後の自分の姿を少しでも具体的に想像できる会社を選ぶと、ミスマッチを防ぎやすくなります。

*1 2027年卒 大学生キャリア意向調査9月<就職活動・進路決定> | マイナビキャリアリサーチLab

若手から裁量を持てる!ブックオフの「店舗運営」の面白さ

判断軸を整理したところで、ここからはブックオフの仕事内容について紹介します。

ブックオフの店舗スタッフの仕事は、レジ打ちや商品の陳列だけではありません。地域のお客様に愛されるお店を創るため、店舗運営そのものがメインの業務となります。

店舗は、社員と多くのパート・アルバイトスタッフで成り立っています。みんなで目標を共有し、どうすればもっと魅力的な売り場になるか、どうすれば売上が伸びるかを一緒に考え、実行していきます。

たとえば、「最近はこの漫画が話題だから、パッと目につくコーナーを作ってみよう」「週末は家族連れのお客さんが増えるから、入り口付近に児童書を集めよう」といったアイデアも大歓迎。店舗の方針や地域のお客様のニーズに合わせながら、レイアウトやイベントを企画できます。

年齢や立場の違うスタッフとコミュニケーションを取りながら、一つのチームとしてお店を盛り上げていく。文化祭の準備のような熱気と、結果が数字として見えたときのやりがいは、店舗運営ならではの面白さです。

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若手店長へのステップアップと、入社後の成長

ブックオフのキャリアパスプランは、ランクごとに「何をすればいいか」「何をやってはいけないか」を明確に提示しています。自分の現在地を確かめながら、次のステップに向けて何に取り組めばいいか迷わずに進めるのが大きな特徴です。

最初は店舗スタッフの業務からスタートし、少しずつ経験を積んでいきます。早い人なら、入社後数年で若手店長として一つのお店を任されることもあります。

店長になれば、売上管理からスタッフの採用・育成、イベントの企画まで、お店のすべてを指揮します。最初はプレッシャーを感じるかもしれませんが、周囲の先輩やエリアマネージャーがしっかりサポートする体制が整っているので安心してください。

新人店長たちのお手本になれるくらい成長したあとは、それぞれの適性ややりたいことに合わせて、次のステージへ。複数の店舗を束ねるマネジメント職や、特定の分野を極めるスペシャリスト、あるいは本部スタッフなど、多彩なキャリアへの道が開かれています。

20代の若いうちから経営者の視点を持ち、ヒト・モノ・カネを動かしていく経験は、これからのキャリアにとって、一生モノの財産になるはずです。

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納得のいくキャリアのスタートを切ろう

内定式後だからといって、不安な思いを抱えたまま、妥協する必要はありません。新卒という一度しかない機会を使って入社する最初の会社は、社会人としての土台をつくる大切な場所です。立ち止まって考えることも、就職活動の立派なプロセスのひとつ。もし、今の内定先に少しでも疑問があるなら、思い切って視野を広げてみることをおすすめします。

そして、もし「チームで働くのが好き」「若いうちから裁量を持って成長したい」「自分でお店を作っていく仕事にワクワクする」と感じたなら、ぜひ一度ブックオフに遊びに来てみませんか?

ブックオフでは、新卒採用を通じて、これからの店舗を、そして会社を一緒に創っていく仲間を探しています。店舗見学や説明会では、リアルな仕事の面白さや大変さも包み隠さずお伝えしています。皆さんのエントリーを、心よりお待ちしています!

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