就職活動にあたって、福利厚生は企業選びの大切なポイントの一つです。給与や仕事への興味・関心に加えて、福利厚生をしっかりと確認することは、その会社で「自分らしく長く働き続けられるか」を判断する目安となります。
ブックオフでは、すべての従業員を「人財」と考え、一人ひとりが自分らしいキャリアを築き、挑戦を続けられる職場づくりに取り組んでいます。
ここ数年、ブックオフは福利厚生や各種支援制度をさらにアップデート。育児・介護支援や保障制度などを見直し、より長く、より自分らしく働き続けられる環境を整えました。
誰もが自分らしく輝くために。進化するブックオフの福利厚生
ブックオフでは、社員がライフステージの変化に左右されることなく、自分らしいキャリアを築きながら長く活躍できるよう、福利厚生や各種支援制度の充実に力を入れています。
近年では、育児・介護支援制度や各種保障制度をさらに拡充しました。法改正への対応にとどまらず、働く社員の声を反映し、より利用しやすく、ライフステージの変化にも柔軟に対応できる制度へとアップデートしています。
こうした制度づくりの背景にあるのは、「事業活動を通じての社会への貢献」と「全従業員の物心両面の幸福の追求」というブックオフの経営理念です。
ブックオフでは、リユースというビジネスを通じて持続可能な社会(サーキュラーエコノミー)の実現をめざすと同時に、社員一人ひとりが仕事と家庭を両立させ、ワクワクするようなキャリアを自ら描いてほしいと考えています。
それではここから、ブックオフが社員の働きやすさを支えるために整えている、福利厚生・支援制度のポイントを詳しくご紹介します。!
「パートナーシップ制度」を誰もが利用しやすい制度へ
これまで男性社員を対象としていた「配偶者出産休暇」を見直し、性別を問わず取得できる制度へと改定しました。制度名や対象者の表記を見直すことで、多様な家族のあり方に配慮し、誰もが安心して利用できる環境を整えています。
パートナーの出産は、人生における大きな節目です。社員がその大切な時間を家族とともに過ごし、育児のスタートを安心して迎えられるよう、会社全体で支える風土づくりを進めています。
子どもの看護休暇は「年間12日・小学校3年生修了時」まで
「子どもの看護休暇」は、子どもの急な発熱や病気、ケガなどで看護が必要になった際に、有給休暇とは別に利用できる休みのこと。ブックオフでは、年間12日取得できます。(※法定では年間5日、2人以上の場合は年間10日)
これまで、子どもの看護休暇の対象は「小学校入学前まで」でしたが、「小学校3年生修了時まで」に変更しました。
小学校低学年のうちは、生活環境の変化による体調不良や学校行事への対応など、まだまだ保護者のサポートが必要になる場面も少なくありません。いわゆる「小1の壁」と呼ばれる時期もしっかりカバーすることで、仕事と子育てを無理なく両立できる環境を整えています。
育児中の短時間勤務は「小学校6年生修了時」まで利用可能
育児や要介護状態の家族の介護を理由に、勤務時間を短縮できる短時間勤務制度。1週間あたり最低2日、1日6時間から利用できるため、家庭の状況に合わせた柔軟な働き方ができる制度です。
育児を理由とする短時間勤務は、これまで「子どもが3歳になるまで」が対象でしたが、制度改定により「小学校6年生修了時まで」利用できるようになりました。
未就学児の育児だけでなく、学童保育の終了や習い事、通塾など、小学生になってからも続く子育ての負担に対応できるため、子どもの成長に合わせて無理なく仕事を続けられます。
中学生以降の経済的負担を和らげる「子女教育手当」
ブックオフの「子女教育手当」は、中学生以上の子どもについて、1人につき月額25,000円の手当を支給する制度です。
支給期間は、中学校入学から最長10年間。教育費の負担が大きくなる時期を継続的にサポートすることで、社員が安心して仕事と家庭を両立できる環境づくりにつなげています。
今後は、進学先や在学期間に左右されることなく、教育費の負担が大きくなる高校・大学などの時期を継続的にサポートできるようになりました。将来を見据えながら子育てと仕事を両立できるよう、社員の家計を力強く支える制度となっています。
将来まで安心して働ける保障・保険制度も充実
福利厚生の拡充は、育児・家庭支援だけではありません。社員が長く安心して働けるよう、保障制度も整えています。
万が一、病気やケガによって長期間働けなくなった場合に収入を支える団体保険では、補償対象は最長65歳まで。
定年延長やシニア世代の活躍が進むこれからの時代においても、安心してキャリアを築けるよう、将来を見据えたセーフティネットを整えています。
「短時間勤務のロールモデルになりたい」先輩の復職ストーリー
ブックオフでは、育児休業や短時間勤務制度を活用しながら、第一線で活躍する社員が数多くいます。
BOOKOFF SUPER BAZAAR立川駅北口店 アパレル主任の青木さんは、2012年に新卒で入社。育児休業を経て、2020年に短時間勤務で復職しました。現在はアパレル商材の担当として、店舗運営や他店舗のフォローを担当しています。
「時短勤務だからといって仕事の幅を狭めるのではなく、『どこまで仕事の幅を広げられるのか』にチャレンジしたい。育児などで時短勤務を希望する方にとって、ロールモデルのような存在になれたら嬉しいです」と語る青木さん。
ブックオフでは、男性社員も育児に積極的に関わっているケースが多く、お互いに支え合いながら働ける環境が整っているため、安心して仕事と家庭を両立できているそうです。
「時短勤務を理由に、仕事の範囲を狭められることはありません。『やってみたい』と手を挙げれば、挑戦させてもらえる環境です。ライフイベントを迎えても、自分らしく働き続けられる会社だと感じています」と、教えてくれました。
ブックオフで、仕事もプライベートも、思いっきり楽しもう
社員が仕事を通じて成長できること。そして、結婚や出産、介護などでライフステージが変化しても、自分らしい働き方を選びながら活躍し続けられること。ブックオフでは、社員一人ひとりがやりがいを持ち、自己実現できる環境づくりを大切にしています。
福利厚生の充実だけでなく、それらの制度を気兼ねなく活用できる風土があることも、チームワークを大切にするブックオフならではの魅力です。
リユースを通じて社会に貢献しながら、仲間とともに成長し、理想のキャリアを実現してみませんか?
新卒採用サイトでは、社員インタビューやキャリアステップ、研修制度など、ブックオフで働く魅力をたくさん紹介しています。ぜひ採用サイトをチェックして、入社後の自分をイメージしてみてくださいね。みなさんとお会いできる日を、心より楽しみにしています。














