就活では、「実際の職場の雰囲気ってどうなんだろう?」と気になることも多いはず。そこでブックオフでは、2028年3月卒業予定の皆さんに向けて、働くリアルをお届けするWEBオープン・カンパニーをご用意しました。
リユース業に興味のある方はもちろん、「ブックオフの仕事を知りたい」「風通しのよい職場で働きたい」という方は、ぜひ参加してみてくださいね!
2030年には4.6兆円! 成長を続ける「リユース業界」の今
日本の家庭に眠っている「かくれ資産」(まだ使えるけれど使っていない不要品)の総額は、約91兆円にのぼると推計されています。国民一人当たりに直すと、およそ71.5万円分の価値が、家の中に眠っていることになります。
国が資源を有効活用する「循環経済(サーキュラーエコノミー)」を後押ししていることもあり、リユース市場は2030年に4.6兆円規模へ拡大する見通しです。まさに今後の伸びしろが大きい成長分野といえるでしょう。
かつての中古品といえば、「節約」や「がまん」といった少し後ろ向きなイメージもありました。けれど今は、Z世代をはじめとする若い層を中心に、「モノを抱え込まず、使わなくなったら次の人へ譲る」という、軽やかで前向きな価値観が定着しつつあります。
お財布にやさしいだけでなく、環境にも配慮できるリユースは、暮らしをスマートにする「賢い選択」として選ばれています。
WEBオープン・カンパニー「現場社員と本音でトーク!」とは?
ブックオフが、2028年卒の皆さんに向けて企画したのが、WEBオープン・カンパニーです。
採用サイトやパンフレットを読んでも、「実際の1日はどんな流れなんだろう」「自分に合う環境なのかな?」と、具体的なイメージが持てずに悩む方も多いはず。
そこで今回は、店舗をはじめ現場で多様な経験を積んできた社員をゲストに迎え、文字だけでは伝わらないリアルな空気感や働く実態に直接触れていただける場をご用意しました。
「本を売るならブックオフ」でおなじみのブックオフですが、今では本・CDにとどまらず、アパレル、トレカ、ホビー、家電、さらにはラグジュアリーアイテムまで幅広く扱う総合リユース企業へと進化を続けています。
めざすのは、モノを捨てない暮らしを支える「循環型社会のインフラ」。国内はもちろん、海外へも事業を広げ、持続可能な社会を支える役割を担いながら挑戦を続けています。
ブックオフの強みは、地域に合わせたお店づくりを現場主導で進められる「裁量の大きさ」にあります。自分たちの手でお店を動かす面白さや、日々のリアルなやりがいを、ぜひ社員の生の言葉から感じ取ってみてください。
詳細はこちら:【WEB・座談会】現場経験がある社員と本音でトーク!
良いところも大変なところも。求人情報だけではわからない、働くリアル
WEBオープン・カンパニーの最大の魅力は、現場の裏側を知り尽くした社員による“リアルな本音トーク”です。
当日は、リユース業界の仕組みや店舗ビジネスの基本はもちろん、アルバイトスタッフのマネジメント、独自の売り場づくりといった現場の裏側まで包み隠さずお話しします。幅広い年代や経歴のスタッフとどうやってお店を動かしているのか、飾らない職場の空気感をそのまま感じ取っていただけるはずです。
仕事の面白さや達成感だけでなく、目の回るような忙しさ、初めてチームを任されたときの葛藤など、壁にぶつかった経験も含めてオープンに語ります。
チャットを通じてリアルタイムで質問できる時間も設けていますので、仕事の疑問はもちろん、働き方や休日、人間関係といった聞きづらい本音も遠慮なくぶつけてみてください。
ブックオフのWEBオープン・カンパニーをチェックしよう
WEBオープン・カンパニーはオンライン開催のため、全国どこからでも気軽にご参加いただけます。開催は、2026年9月・10月・11月を予定しています。
ブックオフでは、「思っていた雰囲気と違った」「仕事の進め方が合わない」といった入社後のギャップをなくすためにも、実際に現場で経験を重ねてきた社員の生きた言葉に触れ、納得のいく選択をしてほしいと考えています。
リユース業界が持つ社会的な意義に少しでも共感してくれた方はもちろん、「人とコミュニケーションをとるのが好き」「本やゲーム、服など好きなものに囲まれて働きたい」「成長業界の裏側をちょっと覗いてみたい」という方も大歓迎です。
働く社員のリアルな声は、今後の就活やキャリア選びに役立つヒントとなるはずです。ぜひお気軽にお申し込みください。皆さんのご参加をお待ちしています!
▼詳細の確認・WEBオープン・カンパニーへのエントリーはこちらから!















