企業選びにおいて、仕事のやりがいや給与などの条件面は大切です。しかしそれ以上に、「心身ともに安心して働ける環境かどうか」は、長くキャリアを築いていくうえで非常に重要なポイントになります。
今回は、就活生のみなさんが入社前にぜひ知っておきたい、ハラスメントに対する社会全体の動きをご紹介します。あわせて、ブックオフが実践している具体的な取り組みや、いざというときの相談窓口についてお伝えします。
働く人を守る。社会全体で進むハラスメント対策
近年、ニュースやSNSなどで「パワハラ(パワーハラスメント)」や「セクハラ(セクシュアルハラスメント)」といった言葉を目にする機会が増えました。職場におけるハラスメントを防ぎ、労働者の尊厳を守ることは、今や社会全体の大きなテーマです。
厚生労働省は、企業に対してパワーハラスメントやセクシュアルハラスメント、妊娠・出産などに関するマタハラの防止措置を講じることを法律で義務付けています。企業側にも、ただ事業を成長させるだけでなく、働く人を守る責任が強く求められているのです。
最近では、職場の仲間同士のトラブルだけでなく、就職活動中の学生に対する「就活ハラスメント」も社会問題化しています。面接での不適切な発言をはじめ、内定辞退を不当に引き止める「オワハラ(就活終われハラスメント)」などがその典型です。
働く人や、これから社会に出る皆さんを守るために、世の中のルールはアップデートされ続けています。企業選びの際は「会社が働く人をどう守ろうとしているか」という姿勢にも、ぜひ目を向けてみてください。
お互いを尊重する、ブックオフの「人権方針」
ブックオフでは、関わるすべての人々の人権を、何よりも大切にすべきものだと考えています。
ブックオフグループが定めている「人権方針」の中では、国籍、人種、性別、年齢、障がいの有無などによる差別を一切許容しないことを明記しています。
店舗には、多様な価値観を持つメンバーが集まっているからこそ、お互いを尊重する姿勢が欠かせません。あらゆる形態のハラスメントを排除し、健全で働きやすい職場環境を維持・向上させることは、ブックオフグループ全体の約束です。
日々の業務やコミュニケーションの中でも、「相手を認め合い、リスペクトする」というカルチャーが根付いています。年齢や社歴、役職に関係なく、先輩や上司とも意見を交わしやすい風通しの良さは、ブックオフの大きな強みです。心理的安全性を大切にしているからこそ、一人ひとりがのびのびと個性を発揮できます。
もしものときの強い味方! 社内相談窓口の存在
どれだけ会社全体で気をつけて風通しの良い環境を作っていたとしても、働く中で「これってハラスメントにあたるのかな?」「誰かに相談したいけれど、直属の店長や先輩にはどうしても言いにくいな……」と悩む瞬間がゼロになるとは言い切れません。
ブックオフでは、もしもの時に備え、社員がいつでも安心して相談できる「社内相談窓口」を用意しています。
一人で悩みを抱え込まず、困ったときにはすぐに専門の担当者へ声を上げられる体制が整っていることは、新入社員のみなさんにとって大きな安心材料になるはずです。
「ちょっと相談してもいいのかな?」と迷うような、ささいな違和感でも大丈夫です。プライバシー厳守はもちろん、相談によって不利益な扱いを受けることもありません。働く従業員の心と体を守るために、会社が全力でサポートします。
また、「求職者等に対するハラスメント相談窓口」も設置しており、求職者・応募者に対する就活ハラスメント防止にも行動基準を定めています。
内容については、サイト内の専用バナーからすぐに確認できるようにしています。
安心して働ける環境で、一緒に挑戦しませんか?
初めての社会人生活は、誰にとっても期待と不安が入り交じるものです。
だからこそ、ブックオフは「誰もが自分らしく、安心して働ける職場づくり」に力を入れています。
万が一のときにあなたを守ってくれる制度や、親身になってくれる相談環境があるからこそ、日々の業務で失敗を恐れず思い切ったチャレンジができるはずです。若手のうちから「こんな売り場をつくってみたい」「新しい工夫を試してみたい」と積極的に声を上げられるよう、会社全体でサポートします。
ブックオフでは、「好き」を仕事にしてみたい方や、仲間と協力しながら前向きにチャレンジしたい方からのエントリーを心待ちにしています。少しでもブックオフのカルチャーに惹かれる部分があったなら、ぜひ新卒採用サイトを覗いてみてください。先輩社員のリアルな働き方や、入社後のキャリアパスなど、今後のヒントになる情報がきっと見つかるはずです。















