ブックオフでは、若手のうちから店舗運営に挑戦し、さまざまな経験を積むことができます。では実際に、ブックオフで働く社員は、どのような成長の軌跡をたどっているのでしょうか。
今回は、BOOKOFF八王子堀之内店の店長・木村琳さんにインタビュー。ブックオフへの入社を決めた理由や、仕事のやりがいについて伺いました。
「誰と働くか」を重視して選んだブックオフ
もともと本が好きで、本に関わる仕事を探していた木村さん。就職活動中に参加したブックオフの説明会で、「人財育成を大切にしている」という言葉が印象に残ったといいます。
さらに、面接を通じて感じた、温かく親しみやすい雰囲気にも惹かれました。
就職活動を進めるなかで、木村さんは「何をして働くか」だけでなく、「誰と働くか」も大切にしたいと考えるようになったそうです。
人を大切にする文化があるブックオフなら、仲間と一緒に働きながら、自分自身も成長していける——そう感じたことが、入社の決め手になりました。
若手のうちから挑戦できる。店長として店舗を動かす仕事
現在、木村さんはBOOKOFF八王子堀之内店の店長を務めています。
店長の仕事は、売上や在庫などの数字の管理だけではありません。店舗の方向性を考え、売り場をつくり、スタッフが働きやすい環境や仕組みを整えることも重要な役割です。
木村さんは、すべてを一人で決めるのではなく、スタッフと話し合いながら「何をするか」「どう進めるか」を考えています。決めたことをスタッフが実践できるよう、トレーニングや仕組みづくりにも取り組んでいるそうです。
店長になったばかりの頃は、「自分に店長が務まるのだろうか」という不安もあったと言います。
それでも、周囲と相談しながら、少しずつできることを増やしていきました。今では、「失敗しても、まずは挑戦してみよう」と前向きに考えられるようになったそうです。
チームで働く喜び!自分を信じてくれる仲間がいる。
木村さんのなかで、特に印象に残っているのが、店長として売り場の変更を提案したときの出来事です。
まだ経験は浅かったものの、木村さんは自分なりに考えて、商材の配置を変えたり、これまでのやり方を見直したりする案をスタッフに伝えました。すると、返ってきたのは「やりましょう!」という力強い言葉でした。
自分のことを信頼して、一緒に動いてくれる仲間がいる。その経験が、「もっと店長として頑張ろう」という気持ちにつながったといいます。
店舗運営では、スタッフの意見に耳を傾け、信頼関係を築きながら、同じ目標に向かって力を合わせていきます。仲間と一緒に店舗をつくり上げていくことに、大きなやりがいを感じられる仕事です。
周囲のサポートが挑戦する勇気につながる
木村さんがブックオフで働いてよかったと感じる理由の一つが、困ったときに相談しやすい温かな雰囲気です。
入社して間もない頃、木村さんが仕事を十分に覚えていなかったときも、社員やスタッフが「今できることをやれば大丈夫」と声をかけてくれたといいます。わからないことがあれば上司に相談でき、先輩社員が現場に入ってサポートしてくれることもありました。
また、時短勤務でも成果を上げている先輩など、身近に「こんなふうになりたい」と思える存在がいることも、木村さんにとって大きな刺激になっています。
そんな木村さんが現在掲げている目標は、スタッフや後輩から「一緒に働きたい」と思ってもらえる店長になること。
まだまだ学ぶことは多いからこそ、まずは目の前の仕事に全力で向き合い、スタッフが楽しく働ける環境をつくりながら、店舗の売上もしっかり伸ばしていきたいと考えています。
将来的には、エリアマネージャーなど、より広い視野で店舗を支えるキャリアにも挑戦したいと語ってくれました。
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ブックオフに入社した新卒社員は、店舗で買取・販売や売場づくりなどの経験を積みながら、店長・主任レベルをめざします。新人店長のお手本となるランクに達した後は、適性や希望に応じて、エリアマネージャーやスペシャリスト、本部スタッフなど、さまざまなキャリアへ進むことができます。
挑戦を後押ししてくれる仲間がいることも、ブックオフの魅力です。仕事で悩んだり迷ったりしたときには、上司や先輩に相談しながら、一つずつ経験を積んでいけます。
人と関わることが好きな方、チームで働く仕事が好きな方、社会貢献とキャリアを両立したい方にとって、ブックオフは挑戦しがいのある職場です。
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