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ブックオフの入社式をのぞいてみた!新入社員の第一歩に密着

2026年4月8日

ブックオフのお仕事

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2026年4月1日、「レンブラントホテル東京町田」にてブックオフコーポレーションの入社式が開催されました。

今年は新卒76名、アルバイトからの社員登用30名、合計106名の新入社員がブックオフに仲間入り。代表取締役である堀内さんの挨拶に始まり、新入社員のみなさんによる決意表明、役員を交えた懇親会などが行われ、笑顔が溢れる新たなスタートを感じさせる時間となりました。

今回は、入社式のさまざまなエピソードと心に残る言葉を紹介します。

笑顔と熱気に包まれ、入社式スタート!

広い会場で長机を囲み、アイスブレイクを行っているスーツ姿の新入社員たち

式典に先立ち、まずは新入社員同士の緊張をほぐすためのアイスブレイクが行われました。

チーム対抗の企画は大いに盛り上がり、上位チームには豪華賞品も贈呈!
最初は硬かった新入社員たちの表情も徐々にほぐれ、会場に明るい笑い声が広がりました。

いよいよ入社式。堀内社長からのメッセージ

マイクを持ち、笑顔で新入社員に向けてスピーチをする堀内社長

アイスブレイクで場が温まったところで、いよいよ入社式がスタート。

代表取締役社長の堀内さんからは、ブックオフの35年にわたる歩みと今後の展望、そして新入社員への期待が語られました。

「失敗してもいい。転んだっていい。
失敗して悔しくて、そこから学んだことが“次の成功”につながります。」

さらに、こんな言葉も。

「みなさん、これから必ず壁にぶつかります。
『思うようにいかないな』『つらいな』と感じる瞬間が来るでしょう。
そのときは、どうか一人で抱え込まないでください。
この会社には手を差し伸べてくれる仲間がたくさんいます。
声を上げれば、仲間も先輩も、必ず支えてくれます。」

挑戦を後押しする言葉と、仲間の大事さを伝えるメッセージで、新入社員一人ひとりの背中を力強く押していただきました。

歓迎のあいさつ・心を軽くする「3つのアドバイス」

新入社員に向けてスピーチをする、執行役員BO事業部長の赤津嘉一郎

続いて登壇した執行役員BO事業部長・赤津嘉一郎さんからは、「やってほしくないこと」が3つ伝えられました。

ひとつ目は、狭くて暗い部屋で悩まないこと。
「暗い部屋はネガティブになりがちなので、窓のある部屋で悩みましょう」

ふたつ目は、夜遅くに悩まないこと。
「夜中に考えると、だいたいよくない方向へ行きます。どうしても考えたいなら、朝にしましょう。朝のミスドでハニーディップを食べていると、いいことを思いつきます(笑)」

そして最後に、一人で抱え込まないこと。
「仕事で困ったら、遠慮せずに周りに助けを求めましょう。必ず助けてくれる人がいます」

ユーモアを交えた言葉に、会場には笑いも起こりつつ、新入社員の緊張をほぐす温かな時間となりました。

ドキドキの登壇! 新入社員による決意表明

広いホールの後方から捉えた、壇上に立つ一人の新入社員がマイクで決意表明を行っている様子。他の新入社員たちは着席してその姿を見守っています。

歓迎のあいさつのあとは、新入社員一人ひとりが登壇し、決意表明が行われました!

大勢の前でマイクを握るその姿には、緊張と未来への期待がにじみます。

「チャレンジできる仕事がしたくて、ブックオフに入社しました。留学経験を活かし、将来は英語で店舗を担える人財になりたいです」

「お客様の“好き”を大切にできる店長になりたい。デジタル化が進む中でも、ご来店いただいた気持ちを大切にし、お客様が心地よくお買い物を楽しめる環境をつくりたいです。1年で独り立ち、5年でエリアマネージャーをめざします」

「幼い頃からブックオフに行くとワクワクしていて、その気持ちは今も変わりません。今度は自分が、そのワクワクを届ける側になりたいです」

それぞれが自分の言葉で語る未来。
その一つひとつに、会場から温かな拍手が送られました。

マイクを両手で持ち、壇上で真剣な表情で決意表明を行う、黒いスーツ姿の新入社員の男性

決意表明の様子。学生とは違う、凛とした表情が印象的です!

閉会の言葉:「CAN・MUST・WANT」

壇上の演台から、新入社員に向けて閉会のメッセージを述べる取締役の川口佳子

閉会には、取締役・川口佳子さんから、「CAN・MUST・WANT」という考え方を軸に、これからの成長に向けたメッセージが送られました。

  • CAN(できること)を広げるために、自ら学びにいく姿勢を持ち、失敗を恐れずに挑戦しよう。
  • MUST(求められること)を自分のものにするために、「自分が店長だったら、自分に何を求める?」「自分のふるまいはどう見られているか?」と想像力を働かせよう。
  • WANT(やりたいこと)を実現するために、自分のWANTが「自分以外にとっても嬉しいことなのか?」を見つめ直そう。

これから現場にでる新入社員にとって、迷ったときの道しるべとなる、大切な視点となったのではないでしょうか。

役員と語り合い、ディナーを楽しむ懇親会

入社式の後は、夕食を囲んでの懇親会。配属される地域ごとに分かれたテーブルには、役員や採用担当者も同席し、食事を楽しみながら自然と会話が広がりました。

役員からは、
「たくさんチャレンジして、たくさん失敗してほしい」
「一人で抱えず、関わる人を増やしていってほしい」
という温かなメッセージも。

海外事業を担当する役員からは、新たな事業ならではの実体験も語られました。

役員と直接言葉を交わせる距離の近さも、ブックオフらしさのひとつ。
リラックスした雰囲気の中で交流が深まり、笑顔あふれる時間となりました。

ブックオフの入社式で撮影された、スーツ姿の新入社員たちがガッツポーズをしている集合写真

会場が一体となり、期待と熱気に包まれた記念の一枚

新たな一歩を踏み出した106名へ。

4月2日からの研修を経て、新入社員たちはそれぞれの現場へと歩み出します。

ブックオフでは、新入社員一人ひとりに育成担当者がつき、実務の習得はもちろん、悩みや不安にも寄り添うサポート体制が整っています。

不安を受け止めるやさしさと、挑戦を後押しする力強さ。
その両方に支えられながら、106名それぞれの物語が動き出していきます。

新入社員のみなさんのこれからの成長と、その先に広がる未来に、心からの期待とエールを贈ります。

ブックオフは、リユースを通じてサーキュラーエコノミーの実現に貢献しています。社会貢献や持続可能な未来づくりに関心のある人にとって、大きなやりがいを感じられる仕事です。新卒採用サイトでは、2027年のエントリーページも公開しています。ぜひご覧ください。

ブックオフの人と仕事がわかるサイト ブックオフをたちよみ!
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