不要品を手放すことで、支援したい気持ちを届けられる——それが、ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」です。
「キモチと。」では、ブックオフの宅配買取サービスを通じて売却した不要品の買取金額を、応援したい団体へ寄付できます。令和8年熊本地震の被災地支援においても、支援団体との連携を通じて、不要になったモノが被災地を支える力へとつながっています。
不要品寄付サービス「キモチと。」の仕組み
「キモチと。」は、ブックオフの宅配買取サービスを利用して、不要品の買取金額を応援したい団体へ寄付できるサービスです。
「誰かの力になりたい」と思っていても、どこへ寄付すればよいのかわからなかったり、寄付のために特別な準備が必要だったりすると、なかなか行動に移せないこともあります。
「キモチと。」なら、読み終えた本や使わなくなったモノを手放すことが、そのまま支援につながります。特別なお金を用意しなくても、不要品を売却することで気軽に寄付できる取り組みとして、多くの人から支持されています。
利用方法は簡単で、「キモチと。」公式サイトから、応援したいプログラムを選び、宅配買取を申し込むだけ。回収後は、査定額相当額が応援先へ寄付されます。
2026年8月時点で、累計寄付金額は5億2,900万円を突破しました。国際NGOやNPOをはじめ、子どもや女性への支援、環境問題の解決に取り組む団体、プロスポーツチームなど、さまざまなパートナーと連携しながら、モノを通じた支援の輪を広げています。
「キモチと。」公式サイト:https://sell.bookoff.co.jp/fund
「キモチと。」令和8年熊本地震緊急支援
2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測しました。各地で建物や道路の損壊、負傷者の発生など、深刻な被害が報告されています。
これを受け、ブックオフは特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンと連携し、被災地への緊急支援プログラムを開始しました。
地震発生直後から、ピースウィンズ・ジャパンが運営する空飛ぶ捜索医療団ARROWSの緊急支援チームが現地に入り、医療支援やレスキュー、物資支援などの活動を行っています。
「キモチと。」を通じて集まった買取金額は、現地で必要とされる支援物資の提供をはじめ、被災された方々の命と生活を守るための活動に役立てられます。
不要になった本やモノを手放すことが、被災地への支援につながります。2026年8月時点で、申込数は190名を超え、一人ひとりの「支援したい」という気持ちが、リユースを通じて被災地を支える力へと変わっています。
▼「キモチと。」プログラムページはこちら
【令和8年熊本地震 緊急支援】ご自宅の本や不要品で支援ができます
ブックオフの循環型社会(SDGs)への貢献
ブックオフでは、生活者のさまざまなニーズに応えながら、循環型社会の推進とSDGsの達成をめざしています。
たとえば、プレミアムサービス事業では、リユースに馴染みのない層にも利用してもらえるよう、上質な接客を通じた買取相談を行っています。百貨店内の買取専門店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」、ジュエリーのリフォームや買取を行う「aidect(アイデクト)」など、高い専門性を活かしたサービスが特徴です。
さらに、本の寄贈を通じてリユースの大切さを伝える「サステナブックプロジェクト」や、衣類・雑貨などを回収するボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」など、さまざまな形でモノを次へつなぐ仕組みを広げています。
生活者のニーズが多様化するなか、誰にとっても最適なリユースの方法が同じとは限りません。だからこそ、「手放し方がわからない」「手間がかかりそう」といったハードルを減らし、誰もが無理なくリユースに参加できる選択肢を増やしていくことが大切だと考えています。
これからもブックオフは、企業や自治体とも連携しながら、より多くの人がリユース・リサイクルに無理なく参加できる「すてない社会」の実現をめざします。
ブックオフなら、事業の成長が社会貢献につながる
ブックオフでは、地域自治体や企業・団体、教育機関など、多様なパートナーと連携しながら、さまざまな取り組みを展開しています。
リユース・リサイクルを推進することは、資源の有効活用だけにとどまりません。教育支援や地域支援など、さまざまな社会課題の解決にもつながっています。
日々の業務が、資源の循環や誰かの支援につながっていくことに、ブックオフの仕事の面白さがあります。社会課題の解決を一時的な活動で終わらせず、ビジネスとして持続できることは、ブックオフで働く大きな意義のひとつです。
社会貢献ができる仕事に興味のある方は、ブックオフでその想いを実現してみませんか? ぜひ、新卒採用サイトから、ブックオフの取り組みや社員インタビューをチェックしてくださいね。














