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『無意識のリユース』を、社会を変える行動へ。8月8日リユースの日の取り組み

2026年5月29日

ブックオフの取り組み

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不要になったモノを売り、次に必要とする人へつなぐリユースは、いまや多くの人にとって、日常の当たり前になりつつあります。ブックオフがめざすのは、「売る・買う」の体験の先にある、持続可能な循環型社会の実現です。

2026年8月には、環境省・経済産業省の後援のもと「8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜」を開催。親子向けの体験イベントを通じて、次の世代がリユースを自分ごととして捉えるきっかけづくりに挑戦します。

「無意識のリユース」から、社会を変える「意識的な行動」へ。サーキュラーエコノミーの実現に向けて挑み続ける、ブックオフの取り組みに迫ります。

ブックオフの利用アンケートから見る「無意識のリユース」

ブックオフが公式アプリ会員を対象に実施した調査では、現在の日本におけるリユースの浸透度と、人々の認識の間に大きなギャップがあることがわかりました。

アンケートでは、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人が27.6%。一方で、そのうち98.5%が、直近1年間でブックオフを利用していました。

つまり、多くの生活者は、「ブックオフでモノを売る・買う」という日常的な行動を、リユースだと意識しないまま行っているということになります。

ブックオフでは、この「無意識のリユース」を、「環境や社会に貢献する意識的な行動」へ変えていくことができれば、日本全体の消費行動そのものを変えていけると考えています。「捨てる」ではなく、「つなぐ」という価値観を社会に広げていくことが、サーキュラーエコノミー実現への第一歩となるはずです。

参考:BOOKOFF GROUP HOLDINGS|【98.5%が無意識にリユースしている】31社が共創しサーキュラーエコノミーを実現。「8月8日リユースの日」小学生向け体験イベント参加申し込み開始

ブックオフ主催の「8月8日リユースの日」イベント

リユースへのネガティブなイメージをポジティブな体験へ変え、生活者の行動変容を促す取り組みとして、ブックオフは2026年8月、第二回となる「リユースの日」イベントを開催します。

環境省・経済産業省の後援を受け、2026年4月時点で31社が賛同。シェアリングエコノミーやアップサイクルなど、多様な分野の企業が参画しています。

「8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜」

会期2026年8月7日(金)/8月8日(土)
会場アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 2F 秋葉原UDX 2F)
対象小学1~6年生とその保護者(体験推奨年齢は小学3年生以上が中心)
参加費無料(要申込・2026年4月15日(水)より申し込み開始)
公式サイト8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~ – 千代⽥区外神⽥-職業体験ドットコム

イベントでは、子どもたちが実際に体験型ワークショップへ参加しながら、「モノを長く使う」「次の人へつなぐ」価値を学びます。

主な対象は、学校教育の中でSDGsや持続可能な社会について学び始めている小学校5〜6年生とその保護者。授業で得た知識を、リアルな体験へと変えることで、循環型社会をより身近に感じてもらうことをめざします。

また、31社の賛同企業それぞれが、自社の事業やサービスを通じてリユースの魅力を発信。子どもたちが「自分の選択が未来につながっている」と実感できる場づくりに挑戦しています。

2025年の取り組みと成果「リユースの理解深まった」

リユースの日イベントは、2026年で2回目の開催となります。初回は、リユース企業6社による合同イベントとしてスタート。環境省の後援に加え、26社の企業が賛同し、2日間にわたり実施されました。

2日間の会期で、子ども259名、保護者を含めると計555名が来場。実施後に行った来場者アンケートでは、93.4%が「リユースの理解が深まった」と回答し、さらに97.4%が「生活の中でもリユースをしたい」と答えました。

イベントを通じて、環境問題を自分自身の選択として捉えるきっかけを提供できたことは、リユース業界全体にとっても大きな成果となりました。

2026年は、前年よりもさらに規模を拡大し、より多くの子どもたちと家庭へリユース文化を届けていく予定です。

未来の循環経済をつくる仕事にチャレンジしよう

ブックオフがめざすのは、モノの循環を通じ、リユースが当たり前の選択肢となる「すてない社会」の実現です。

誰かが大切にしていたモノを、次に必要とする人へ届ける。その循環を広げていくことで、限りある資源を有効活用し、持続可能な消費社会をつくっていく。ブックオフの事業は、まさに社会課題の解決そのものに向き合う仕事でもあります。

リユースの日イベントをはじめ、自治体との連携、学校教育への参画などを通じて、人々の意識変革に挑戦しています。「環境問題にビジネスで向き合いたい」「社会貢献性の高い仕事がしたい」。このような想いを持つ人は、ブックオフの仕事に大きなやりがいを感じられるはずです。

ブックオフはこれからも、リユースをもっと当たり前の選択肢にするために、挑戦を続けていきます。あなたもブックオフの仲間と一緒に、サーキュラーエコノミーを加速させる一員になってみませんか?

ブックオフの人と仕事がわかるサイト ブックオフをたちよみ!
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