笑顔の循環、「すてない社会」の実現をめざし、多方面で取り組みを展開しているブックオフ。その推進力となっているのが、社員一人ひとりの熱意とチャレンジ精神です。
ブックオフ社員は、それぞれが自分らしい目標を掲げ、日々の仕事と真摯に向き合っています。
今回は、ブックオフ社員の「将来の夢・目標」をピックアップ。リアルな目標を持ち、自分の可能性を広げ続ける姿をお届けします。
「ブックオフのジュエリー専門の販売店をつくりたい」
玉村さんの目標は、ブックオフでジュエリーの取扱いを強化し、将来的にはジュエリー専門の販売店を展開することです。
2014年に新卒で入社した玉村さん。現在は、プレミアムサービス事業の総合買取窓口の店長として活躍しています。これまで多くの品物を扱う中で、特に心を奪われたのがジュエリーでした。産地や宝石の特性、デザインの背景、時代ごとのトレンド——知れば知るほど奥深いジュエリーの世界に魅了されました。
プレミアムサービス事業の「aidect(アイデクト)」では、ジュエリーの修理やリフォームを手がけています。ジュエリーにきらめきを取り戻す職人の高度な技術に感動し、ジュエリーに新たな価値を吹き込む技術にブックオフの強みを見出しました。
「『ブックオフ=本』というイメージが根強い今だからこそ、あえてジュエリーに挑戦したい」と、玉村さんは語ります。
目指すのは、“ジュエリーといえばブックオフ”と言われる未来。新たな顧客層を開拓し、リユースの可能性をさらに広げることが、玉村さんの挑戦です。
「ハワイにBOOKOFF USAをもう1店舗オープンさせたい」
アルバイトから社員へとステップアップした梅澤さんの目標は、ハワイにもう1店舗BOOKOFF USAを出店し、全米100店舗構想の実現に貢献することです。
現在は、ハワイのエリアマネージャーとして活躍。日本とは異なる文化や商習慣の違いを「難しさ」ではなく「面白さ」として受け止め、現地スタッフやお客様との対話を重ねながら、地域に根ざした店舗づくりを進めています。
観光地として多様な人々が集まるハワイでは、日本のアニメやマンガへの関心も高く、イベント時には店内が大きな熱気に包まれることも。そのエネルギーを追い風に、リユース文化を、より多くの人に届けたいと考えています。
また、転職が一般的なアメリカにおいて、「キャリア形成の場としてブックオフを選びたい」と思ってもらえる組織づくりも心掛けているそう。評価制度や育成環境を整え、スタッフ一人ひとりが将来像を描ける職場を目指しています。
「まずはハワイで、もう1店舗を成功させたい」と力強く語る一方で、「プライベートの夢は、実家のリフォーム」と笑顔を見せる梅澤さん。仕事も人生も、自分らしく前へ進む姿が印象的です。
「次世代に成長機会や働きやすい環境を提供したい」
社歴13年目となる林さんの目標は、より多くの人と関わりながら、成長機会と働きやすい環境を次世代へとつないでいくことです。
月商1億円を超える大型店舗のマネジメントに加え、エリアマネージャーも兼務。多忙な日々を送りながらも、林さんの視線は常に「人」に向いています。
売り場に立ち、スタッフと同じ目線で汗を流す。店長の悩みに耳を傾け、現場の声を丁寧に拾い上げる。その姿勢は、新卒時代から変わりません。
「社内評価のためだけに頑張るのではなく、社会で通用する力を身につけてほしい」と語る林さん。大切にしているのは、「挨拶は自分から」「周囲に気を配れる人になろう」といった、人としての土台づくりです。ブックオフでの経験が、その人の人生にとってプラスになるようなマネジメントをめざしています。
「ブックオフを子どもたちの憧れの職業にしたい」
広報・SDGsの立場からブランド価値向上に取り組む黒澤さんの目標は、子どもたちにブックオフの仕事を“憧れ”として届けることです。
百貨店でのイベントや学校での出張授業を通じ、リユースの意義や循環型社会の大切さを伝える活動を展開。ブックオフの未来は、次世代との接点の中にあると考えています。
クイズやワークショップを取り入れながら、「モノを大切にする心」を育む場を設計。常に意識しているのは、「イベントのあと、お客様がブックオフに行きたくなるか」という視点です。学びと楽しさを両立させることで、ブックオフのファンづくりに挑戦しています。
「いつか参加してくれた子どもたちが、ブックオフに入社してくれたら嬉しい」。自身も母である黒澤さんにとって、SDGsは遠い理念ではなく、わが子の未来と地続きのテーマです。
ブックオフの未来をつくる、社員一人ひとりの夢
ブックオフには、仕事を「人生のやりがい」へと昇華させている社員が数多くいます。
専門性を極めたい人、海外で挑戦したい人、社会貢献に力を注ぎたい人―—一人ひとりの夢を支えるのは、挑戦を歓迎する社風です。
ブックオフのモットーは、「まずやる。あとでなおす」。
挑戦したいという声を周囲が後押しし、失敗を恐れずに飛び込める環境があります。海外事業の拡大や新規事業の創出、専門領域の深化など、挑戦のフィールドはこれからも広がり続けます。
あなたもブックオフで、自分らしい目標を見つけてみませんか? 先輩や上司のサポート、お客様とのコミュニケーションを通じて、リユースの楽しさや挑戦する面白さを実感できる職場です。ぜひ、ブックオフの新卒採用サイトをチェックしてくださいね。














