2027年より、ブックオフで「グローバル採用」がスタートします。海外で働いてみたい、世界に影響を与える仕事にチャレンジしたい―—そんな思いを持つ人を応援し、最短距離で海外勤務の道を開くキャリアパスです。
この記事では、グローバル採用の背景にあるブックオフの海外事業の現状や、海外で働くことのおもしろさをレポートします。
ブックオフの海外事業とは?
ブックオフが現在の柱として展開しているのは、国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、そして海外事業の3領域です。
海外事業では、アメリカの「BOOKOFF USA」、そしてマレーシア・カザフスタンを中心に「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」を展開しています。ブックオフらしいエンターテイメント性と、現地のお客様が喜ぶサービスを
USA、JJJともに、店舗運営は現地採用のローカル人員が中心です。
・BOOKOFF USA
BOOKOFF USAでは、現地での買取・販売に加え、日本のマンガ・アニメ人気を活かしたイベント施策により顧客層を拡大しています。書籍やメディアソフトをはじめ多彩な商品を取り揃えた「スタンダード型」と、アニメ関連グッズに特化した「アニメ専門店型」の2タイプを展開。かつてはアメリカ在住の日本のお客様を対象としたお店でしたが、現在は英語商材のみを取り扱う店舗も拡大し、ローカルのお客様からの支持も集めています。
・Jalan Jalan Japan(JJJ)
マレーシアやカザフスタンで展開するJJJは、「Loved in Japan」をコンセプトに、国内で再販が難しい商品を現地に輸出しています。日本の“出口戦略”としての役割も果たしており、持続可能なビジネスモデルを体現する事業です。約500坪の広大な売場に圧倒的な商品量を揃え、「カゴいっぱいの買い物」を楽しめる体験型店舗として高い支持を獲得しています。
2027年、グローバル採用をスタート!
ブックオフでは、2033年までにUSA100店舗、JJJ100店舗の合計200店舗体制を目指しています。新たな国への進出も視野に入れ、2033年には10ヶ国に拡大する方針です。この実現に向けて、2027年からスタートするのが、「グローバル採用」です。
グローバル採用は、将来の駐在員候補を応援するプログラム。たとえばBOOKOFF USAでは、店長やエリアマネージャーとして、現地スタッフをマネジメント。多様な文化背景を持つメンバーとともにチームを築き、売場を育て、地域に愛される店舗を作り上げていきます。
JJJ事業では、物流から店舗運営までを担う運営リーダーとして事業全体を牽引。将来的には新規国への進出など、よりダイナミックなミッションに挑戦できる可能性もあります。
ブックオフの主要事業として成長中の海外事業は、まだまだ開拓の余地があります。海外で自分の力を試してみたい人にとって、挑戦しがいのあるフィールドです。
ブックオフで味わえる、海外で働くおもしろさ
現在、BOOKOFF USAやJJJでは、「海外で挑戦したい」という想いを実現した日本の社員が数多く活躍しています。最初は英語を喋れなかった社員がほとんどで、現地でトライアルアンドエラーを繰り返しながら、手探りで店舗づくりに取り組みました。
日本国内では広く知られるブックオフも、海外ではまだまだ発展途上。だからこそ、自分の工夫や努力がダイレクトに成果へとつながる手応えがあります。
現地スタッフの育成、新規出店の立ち上げ、ゼロからの組織づくり。日本では得がたいスピード感と大きな裁量のもとで、経営に近い視点を持ちながら仕事に向き合えます。
一人ひとりのお客様に丁寧に価値を伝え、お店のファンを増やしていく。文化や言語の違いを乗り越えながら、現地スタッフと本気で向き合い、チームを作り上げる。自分の手でゼロから立ち上げていくプロセスの中で、強い自信と達成感を得られるはずです。
ブックオフを通じて、楽しいリユースを世界に広げよう
ブックオフが掲げる「海外事業200店舗」を実現するには、失敗を恐れず挑戦し続ける仲間の存在が不可欠です。
日本で育まれてきたリユース文化を、世界へ広げる。その挑戦の最前線に立つのが、BOOKOFF USAとJJJ事業です。
「海外で自分の力を試したい」
「日本のリユース文化を世界に広めたい」
そんな熱い想いを持つみなさんと会えることを、楽しみにしています。文化や言語の壁を越え、現地スタッフとともにチームを築くダイナミズムを、ぜひ体感してください。
興味のある就活生のみなさんは、ぜひ新卒採用サイトから「グローバル採用」をチェックしてみてくださいね。














