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やりがい?チャレンジ?安定?社員がブックオフを選んだ理由

2026年1月9日

社員の仕事図鑑

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就職活動に悩んだときは、「なぜ先輩がその企業を選んだか」に注目すると、企業選びのヒントが見えてきます。先輩社員の入社の決め手は、その企業の魅力や社風、仕事のやりがいが反映されているはずです。

ブックオフには、多様なバックグラウンドを持つ社員が集まっています。元アルバイトから社員になった人、異文化の地で挑戦する人、育児と両立しながらキャリアを築く人。今回は、5名の社員インタビューを通して、ブックオフを選んだ理由と、仕事の醍醐味を紐解いていきます。

きっかけはアルバイトから。「成長できる」という確信

青木さんは学生時代、古着屋のオープニングスタッフとしてアルバイトに応募しました。面接に行くまで、そのお店がブックオフだとは知らなかったそうです。しかし、その出会いが彼女の人生を大きく動かしました。

青木さんはオープニングスタッフとして働く中で、「アルバイトなのに、ここまで自分の成長を実感できる。ここで本気で働けば、きっと自分のプラスになる」と強く感じたといいます。店長からかけられた「社員という道もあるよ」という一言、そして一人ひとりの意欲をきちんと見てくれる社風が、入社の決め手でした。

現在、アパレル主任として約20名のスタッフをマネジメントする青木さんは、育休を経て時短勤務で活躍するママ社員でもあります。「仕事の幅を広げ、時短勤務のロールモデルになりたい」という目標を掲げ、キャリアを築き続けています。

「大好きな仲間と店を守りたい」という使命感

大学生時代、地元のブックオフでアルバイトをしていた村山さん。経営状況の影響で、懸命に働く仲間たちのシフトが削られていく現実を目の当たりにしました。「自分が社員になって、お店を良くしたい」と決意し、入社を決めます。

現在は店長として、スタッフとともに試行錯誤を重ねながら売上向上に取り組んでいます。「教え方が上手」「陳列がきれい」など、スタッフさんのいい部分は積極的に評価することを心がけていると言います。ときには、後輩社員の相談に乗ったり、他店舗へヘルプに入ったりすることも。スタッフを支えたいという思いは、入社当初から変わっていません。

目標はエリアマネージャー。「スタッフが安心して働けるお店を守り、仲間を増やしていきたい」と語ります。

大好きな本を通じて、人と向き合える場所

本が大好きな木村さんは、本に関連する企業への就職を検討する中で、ブックオフの説明会に参加しました。そこで耳にした「人財育成を大切にしている」という言葉が、強く心に残ったといいます。

面接時の和やかな雰囲気や、人を大切にする文化に触れ、「この仲間となら、楽しく働けそう」という直感が、入社の決め手でした。

店長に着任した当初、店内レイアウトの変更を提案した際、スタッフから返ってきたのは「やりましょう!」という前向きな言葉。経験の浅い自分を信じ、共に挑戦してくれる仲間がいることに感激したそうです。

「尊敬できる先輩がたくさんいるところも、ブックオフのいいところ」と語る木村さん。スタッフや後輩と信頼関係を築きながら、働きやすいお店作りに日々取り組んでいます。

「一生ワクワクして働ける」という直感

本や音楽が好きで、ブックオフスーパーバザー大宮ステラタウンのオープニングスタッフとしてアルバイトを始めた梅澤さん。そこで目にしたのは、誇りを持ち、楽しそうに働く社員たちの姿でした。

「ここなら、ずっとワクワクして働ける」と感じたことが、社員登用を目指すきっかけに。30歳を超えてから社員登用に挑戦しましたが、試験に年齢制限がなかったことも大きな後押しになったといいます。

現在は社内公募を経て、ハワイのエリアマネージャーとして活躍中。異文化の中でトライ&エラーを重ねながら、利益を生み出すプロセスそのものを楽しんでいます。

「やりたいことに挑戦できるところが、ブックオフの一番の魅力。楽しむだけでなく、しっかり成果につなげたいですね」と語ってくれました。

「モノに命を吹き込む思想」への共鳴

本が好きで、書籍販売を軸に就職活動をしていた内海さん。ブックオフは、学生時代から家族で利用してきた、身近な存在でした。

内海さんは、説明会で耳にした「捨てない人のブックオフ」という言葉に心を惹かれます。捨てるのではなく、次の誰かへつないでいく——その考え方に共感し、入社を決意しました。

現在はジョブローテーションを経て、ハイブランド商品の査定・販売を担当。自分の裁量で店舗レイアウトやチームづくりに関われる手応えを感じながら、専門性を高めるため社内検定合格を目指しています。

ブックオフであなたの挑戦をカタチにしませんか?

ブックオフは、「全従業員の物心両面の幸福の追求」を経営理念のひとつに掲げています。

それは、給与や福利厚生といった物的な充実だけを指すものではありません。

一人ひとりが自分の可能性に挑み、仕事を通じて自己実現を果たし、かけがえのない仲間とのつながりを感じられる——そんな心の充実も同時に大切にしています。

「本が好き」「アルバイトから社員に」「トレカやホビーに囲まれて働きたい」入社のきっかけは人それぞれですが、採用後はそれぞれが自分らしい目標を見つけ、新たな挑戦に向かって進んでいます。

就職活動で迷っている人は、ぜひ一度ブックオフの説明会に足を運んでみてください。あなたの「好き」や「得意」を、一生の仕事に変えるヒントが、きっと見つかるはずです。

ブックオフの人と仕事がわかるサイト ブックオフをたちよみ!
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