ブックオフの
グローバル採用

ブックオフは、将来海外で活躍したい人財を「グローバル採用」として積極的に採用しています。
ブックオフがグローバル採用を実施する理由と、海外事業の今と未来について紹介します。

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「100店舗構想」を掲げて
グローバル展開を加速!
新たな価値を創造する
チャレンジ人財を採用

ブックオフは現在、
アメリカの「BOOKOFF USA」や、
マレーシア・カザフスタンの
「Jalan Jalan Japan」など
海外向けのブランドを展開して、
日本のリユース文化の魅力を
発信しています。
多様なビジネスを通じて、
ブックオフが考える循環型社会を
実現するために、グローバルな舞台で
活躍する方を求めています。

ブックオフの海外事業の「今」

ブックオフらしい
エンタメにこだわって
アメリカやマレーシアの
ファンが喜ぶサービスを提供

店舗パッケージ

BOOKOFF USA

Jalan Jalan Japan(JJJ)
(ジャラン ジャラン ジャパン)

店舗数
(2026年2月現在)

アメリカ合衆国

アメリカ合衆国 20店舗
(すべて直営店、このほかフランスに加盟店3店舗)

マレーシア

マレーシア 19店舗
(うち加盟店2店舗)

カザフスタン

カザフスタン 7店舗
(加盟店)

概要
  • ・2000年進出
  • ・日本国内のブックオフ同様に、現地で本、ソフト
    メディアの他、アニメ商材、ホビー等を買取・販売
  • ・現地子会社を駐在職員がマネジメント。店舗運営は現地採用のローカル人員中心
  • ・2016年進出
  • 日本国内で販売機会に恵まれなかった商材を現地へ
    出荷(現地での買取は行わない)
  • ・現地子会社を駐在社員がマネジメント。
    店舗運営は現地採用のローカル人員中心
独自の強み

現地買取による仕入力と
高付加価値化による高い収益性

「Loved in Japan」を
コンセプトにした
商品力と販売回転率に
よる高い収益性

共通の強み
  • ・現地で独特な、エンターテインメント性の高い小売業としての地位を確立
  • 「ローカル従業員の育成」を最上位に位置付ける運営

アメリカでは、現地での買取・販売に加え、日本のマンガやアニメ人気を活かしたイベントを通じて顧客層を拡大しています。一方、マレーシアで展開する「Jalan Jalan Japan」は、国内で買い取ったリユース品を販売する「出口戦略」としての役割も果たし、廃棄物削減に貢献しています。両国ともに、エンターテインメント性の高い小売業として現地に深く根差し、現在も積極的な成長と事業拡大を図っています。

ブックオフの海外事業の「未来」

「すてない社会」を
実現するために
世界中にリユースの輪を
広げたい

ブックオフの海外事業は、米国とマレーシアを軸に着実な成長段階に入っています。米国では「BOOKOFF USA」を展開し、現地での買取・販売を基本とする自給自足型モデルによって、アニメやトレーディングカード、中古本など日本発カルチャーへの需要を取り込んでいます。直近では出店エリアを西海岸・東海岸に加え、内陸部へも広げ、店舗数は増加基調にあります。

一方、マレーシアでは「Jalan Jalan Japan」が生活に根付いたリユース店として認知を拡大中。ローカル従業員の育成に注力しながら、新規出店を継続する方針です。中期的には海外合計200店舗体制を掲げ、新たな国への進出も視野に入れています。日本で培った運営力とリユース文化を武器に、ブックオフは世界で通用するリユースブランドへの進化をめざしています。

担当役員が語る「ブックオフのグローバル採用がめざすもの」

世界には、ブックオフの価値を必要としている場所が
無限に広がっています

ブックオフグループホールディングス株式会社 
執行役員

井上 徹

私がブックオフの海外事業に魅力を感じた原点は、2000年のニューヨーク出店でした。当時、新聞一面に掲載された「ブックオフがニューヨーク進出!」という広告を見て、「なんてカッコいい会社なんだ」と心を動かされたことを、今でも鮮明に覚えています。しかし当時の米国事業は決して順風満帆ではなく、厳しい収益のなかで試行錯誤が続きました。

転機となったのは、日本のアニメ人気の高まりを背景に、本・音楽・映像・ゲーム・グッズを中心とするエンタメ型の店舗モデルへと進化したことです。現在の米国型ブックオフは、独自の価値を持つ店舗として、多くのお客様から支持をいただいています。

2016年には、私自身が立ち上げに関わったマレーシア事業「Jalan Jalan Japan(JJJ)」がスタートしました。これは、日本国内で余剰となり、廃棄コストが課題となっていた商品を活用する出口戦略として生まれた事業です。売場いっぱいに商品を並べて、「カゴからあふれるぐらい

2016年には、私自身が立ち上げに関わったマレーシア事業「Jalan Jalan Japan(JJJ)」がスタートしました。これは、日本国内で余剰となり、廃棄コストが課題となっていた商品を活用する出口戦略として生まれた事業です。売場いっぱいに商品を並べて、「カゴからあふれるぐらいのお買い物」を楽しんでいただき、現地のお客様にエンタメ性の高い体験を提供しています。JJJは、現地の暮らしを豊かにするだけでなく、日本における「すてない社会」の実現にもつながる有意義な取り組みだと考えています。

のお買い物」を楽しんでいただき、現地のお客様にエンタメ性の高い体験を提供しています。JJJは、現地の暮らしを豊かにするだけでなく、日本における「すてない社会」の実現にもつながる有意義な取り組みだと考えています。

海外事業は現在、グループの成長を支える中核事業となりました。中期経営方針では「100店舗構想」を掲げ、2033年までに米国100店舗、JJJ100店舗、合計200店舗の実現をめざしています。さらに新しい国への進出も視野に入れており、2033年には10ヵ国に拡大する方針です。世界には、ブックオフの価値を必要としている場所が無限に広がっています。

このチャレンジを実現するために、2027年から「グローバル採用」をスタートします。海外で自分の力を試したいという想いを持つみなさんを、将来の駐在員候補として応援するプログラムです。米国での店長やエリアマネージャー、JJJ事業の運営リーダー、新たな国への展開を担うチャレンジャーなど、活躍の舞台は多岐にわたります。

私自身、海外事業を通じて価値観が大きく変わりました。未来を切り拓くのは、みなさん自身です。世界を舞台に新たな価値を生み出したいという気持ちを、ぜひブックオフで形にしてください。

アメリカで活躍する社員が語る
「海外事業への想い」

現地採用のスタッフに、
店長をやってみたいと
いわれたときは、
うれしかったですね

BOOKOFF USA エリアマネージャー

林 龍一

新卒でブックオフに入社したのは2014年です。店舗運営職として働き始めて、神奈川や東京のブックオフで店長を経験してきました。その頃からずっと、「将来は海外でチャレンジしたい」と言い続けてきたのが、後にチャンスを得られるきっかけだったのかもしれません。

英語は話せなかったし、準備をしていたわけでもありません。日本でのキャリアはある程度想像がつく一方で、海外なら自分の知らない環境で、まったく新しい挑戦ができるのではないかと感じていたのです。

想いが形になったのは、2021年でした。最初の勤務先は「BOOKOFF USA」のハワイの店舗です。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、現地のスタッフと丁寧にコミュニケーションを重ねていくことで、少しずつ共通の目標を持って店舗を成長させられるようになっていきました。

その頃のエピソードで印象に残っているのは、現地スタッフから「店長をやってみたい」と声を

かけてもらえたことです。ブックオフの考え方やサービスが伝わり、信頼関係を築けたと実感できた瞬間でした。

その頃のエピソードで印象に残っているのは、現地スタッフから「店長をやってみたい」と声をかけてもらえたことです。ブックオフの考え方やサービスが伝わり、信頼関係を築けたと実感できた瞬間でした。

現在はアリゾナで、新規店舗の立ち上げと運営を推進しています。何もないところから店舗をつくり、スタッフを採用し、育て上げて、地域に根づかせていく仕事です。

アメリカではブックオフの認知度がまだまだ低く、来店数も買取の点数も増やすのは大変ですが、お客様の目線に立って考え行動していくことがダイレクトに成果につながります。初めての来店でBOOKOFFを気に入ってくれて、すぐに友達を連れてきてくれる方や、常連のお客様になってくださる方を見ると、やりがいを感じます。

将来は、アリゾナで複数店舗を安定的に運営できる体制をつくり、現地スタッフから店長やエリアマネージャーが育つ環境を広げていきたいと考えています。そしてゆくゆくは、州を越え、国を越えて、ブックオフの価値を世界に広げていくことに関わっていきたいですね。日本で店長をしていた頃から抱き続けてきた「海外で挑戦したい」という想いを大事にして、チャレンジを続けていきたいと思っています。

ブックオフの人と仕事がわかるサイト ブックオフをたちよみ!
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