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2026年も開催!「リユースの日」がめざすもの

2026年1月6日

ブックオフの取り組み

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就職活動中の皆さんは、「8月8日」が何の日か知っていますか? 正解は、「リユースの日」。数字の「8」が、物が人から人へと循環し続ける様子(∞)を連想させることから制定された、リユース業界にとって大切な記念日です。

2025年、ブックオフは「リユースの日」に合わせ、企業の垣根を越えた体験イベントを開催しました。そして2026年、その取り組みはさらにパワーアップして動き出しています。

ブックオフがこれほどまでにイベントに力を入れる背景には、サーキュラーエコノミー(循環経済)への本気度、そして「すてない社会」の未来像があります。

2025年リユースの日、秋葉原が循環型社会の学び場になった

2025年8月8日・9日の2日間。東京・秋葉原にて、小学生向け体験イベント「8月8日はリユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を開催しました。本イベントは、見て・触れて・考える体験を通じて、「リユースは特別なことではなく、身近な選択肢である」という認識を持ってもらうことを目的としています。

環境省の後援のもと、ブックオフを含むリユース企業6社が参画。さらに26社の賛同企業が集まり、2日間で259名の子どもたちと、保護者を含む計555名が来場しました。

ブックオフのブースでは、子どもたちが加工の仕事を体験。 お客様からお売りいただいたCDやDVDのうち、傷があってそのままでは販売できない商品を、専用の研磨機で磨き上げ、値札を貼って商品化してもらいました。

体験したお子さまの数は、113名。子どもたちが加工した商品は、実際にBOOKOFF秋葉原駅前店の売り場に並びました。

来場者アンケートでは、97.4%の方が「生活の中でリユースをしてみたい」と回答。ブックオフが掲げる「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションが、確かな手応えとして表れた2日間となりました。

BOOKOFF GROUP HOLDINGS |【イベントレポート】8月8日リユースの日に小学生がリユースを体験。約97%が「生活の中でもリユースを実践したい」

2026年も体験イベントの開催が決定!

2025年の成功を受け、2026年も8月7日(金)・8日(土)の2日間、秋葉原「アキバスクエア」で第2回開催が決定しました。

対象は前年度と同じく、小学校高学年の子どもたちとその保護者です。学校の授業で学んだ「循環型社会」や「資源の有効活用」といった知識を、体験を通して理解し、“自分ごと”として捉えてもらうきっかけを提供します。

2026年は、東京開催にとどまらず、他地域への展開も視野に入れています。都内以外のエリアでも同様の体験型イベントを企画・検討し、より多くの子どもたちと保護者が参加できる機会を創出していきます。

また、会場施策も大きく進化する予定です。参画企業ブースの拡充に加え、展示企画や動画放映、ワークショップの充実、さらには各社のサービスやオンラインチャネルと連動した施策も展開予定です。

会場に足を運べない人も参加できる“分散型イベント体験”を通じて、より多くの人にリユースへの気づきと行動変容を促すことを目指します。

BOOKOFF GROUP HOLDINGS |【令和8年8月8日 サーキュラーエコノミーを共に実現】8月8日リユースの日が行動のきっかけに。賛同企業・団体の募集開始【プレスリリース】

2026年は、世界が「循環型社会」へシフトする転換点

資源を循環させ、価値を最大化するサーキュラーエコノミー。2026年、EUでは「サーキュラーエコノミー法」が施行され、日本でも「資源の有効な利用の促進に関する法律」の一部が改定予定です。今年は、国内外で法整備とともに、サーキュラーエコノミーが本格的に普及する年となるでしょう。

日本のリユース市場は、2024年に3.3兆円規模へと成長(*1)。物価高騰を背景にした賢い消費スタイルの定着に加え、「捨てるのはもったいない」という生活者の実感が、持続可能なライフスタイルを生み出しています。

実は、日本の温室効果ガス排出量の約36%は、製品の製造や廃棄物の焼却に由来しています(*2)。リユースによって製品寿命を延ばすことは、CO₂削減や最終処分場問題の解決に直結する、実効性の高い社会貢献なのです。

循環型社会の最前線に立ち、企業や自治体と連携しながら「すてない社会」を牽引していくこと。それが、ブックオフの使命です。

(*1)リユース経済新聞|リユース市場データブック2025

(*2)環境省|2023年度温室効果ガス排出量及び吸収量について

子どもたちに循環型社会を伝え、楽しい「すてない社会」の実現へ

就職活動中のみなさんの中には、「自分は社会にどう貢献できるのか」を考えている人も多いのではないでしょうか。

ブックオフの仕事は、単にモノを買い取り、販売することではありません。「リユースの日」のような取り組みを通じて、次世代に価値観を伝え、社会の仕組みそのものを変えていく。そんな共通価値の創造を、ビジネスの最前線で体感できる仕事です。

リユースのリーディングカンパニーとして、「すてない社会」を一緒につくりませんか。リユースの楽しさを広めたい人。地球環境に本気で向き合いたい人。そんな想いを持つあなたからのエントリーを、心よりお待ちしています。

ブックオフの人と仕事がわかるサイト ブックオフをたちよみ!
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