「本を売るならブックオフ♪」のフレーズでおなじみのブックオフですが、実は今、みなさんのイメージを大きく超える進化を遂げているのをご存知でしょうか?
リニューアル店舗でのトレカ戦略や、富裕層向けのプレミアムサービス、そして加速する海外展開など、各方面で精力的にプロジェクトを推進しています。今回は、2025年現在のブランド別店舗数ランキングと共に、各ブランドの特徴や今後のビジョンをご紹介します。
1位:BOOKOFF(601店舗)- トレカ対戦スペースが熱い!
おなじみBOOKOFFは、本・CD・DVD・ゲームに加え、トレカや携帯電話などの取扱いを拡充し、進化した売場づくりを進めています。
特に近年の店舗リニューアルで力を入れているのが、トレカ・ホビー・アニメグッズ分野です。トレカの対戦スペースを併設する店舗が増加しており、ファンが集う「推し活」の拠点としての役割を強めています。
2位:BOOKOFF PLUS(67店舗)- アパレルも気軽にチェック
BOOKOFFの取扱い商品に、アパレルやブランド品をプラスした中型複合店。平均売場面積の平均は、BOOKOFFの約2倍で、充実の在庫量と幅広いジャンルの商品を一度に楽しめるのが特長です。
3位:BOOKOFF SUPER BAZAAR(51店舗)- 何でもそろう大型店
平均売場坪数950坪、商品数は数十万点に及ぶ大型複合店。BOOKOFF PLUSよりさらに多様なアイテムを取り扱い、貴金属からベビー・キッズ用品、家電、スポーツ用品、楽器、生活雑貨まで網羅しています。
2024年度は新たに7店舗が誕生し、店舗網拡大の真っ最中。買取ジャンルが幅広く、引越しや大掃除の際にもワンストップで利用できる点もお客様から喜ばれています。
4位:Rehello / JJJ(23店舗)- プレミアム事業買取はRehelloブランド
同率4位は、プレミアムサービス事業の「Rehello(リハロ)」と、海外事業の「Jalan Jalan Japan(JJJ)」です。
Rehelloは、リユースになじみのない富裕層・アッパーマス層のお客様を対象とした、買取特化型店舗。25年10月には「BOOKOFF総合買取窓口」をRehelloへリネームし、全23店舗体制となりました。高級感のある空間でありながら、気軽に相談できる丁寧な接客が特長です。
マレーシアとカザフスタンで展開するJJJには、日本国内で販売機会に恵まれなかった商材を出荷しています。日本の「出口戦略」として高い収益性を誇り、2033年5月期に100店舗展開をめざしています。
5位:hugall / BOOKOFF USA(18店舗)- 世界へ羽ばたく海外事業
同率5位は、プレミアムサービス事業の「hugall」と、海外事業の「BOOKOFF USA」です。
hugallは、大手百貨店内に展開する買取相談窓口。ブランド品やジュエリーのほか、骨董品・美術品などの高価格帯商材を取り扱っています。
BOOKOFF USAは、日本のブックオフ同様に、現地で買取・販売を行う店舗形態です。特にアニメ・ホビー分野で高い人気を誇り、スタンダード型とアニメ専門店型の2タイプで出店しています。こちらもJJJと同じく、2033年5月期100店舗展開を目標としています。
6位:aidect(12店舗)- お客様に寄り添うジュエリー専門店
ジュエリーのオーダー&リフォーム専門店です。大手百貨店やショッピングモールを中心に、12店舗を展開しています。
お客様一人ひとりのライフスタイルや想いに寄り添い、ジュエリーに新たな価値を見出します。フルオーダー、セミオーダー、修理、買取など、さまざまなサービスを織り交ぜて最適なご提案を行うジュエリープランニングが特長です。
7位:あそビバ(5店舗)- みんなで遊べるトレカ・ホビー専門店
「大人も子どもも思いっきり遊べる」をコンセプトに、遊びに特化した地域密着型のエンタメ店舗。トレカ・ゲーム・アニメグッズの買取・販売に加え、各種トレカの大会も開催しています。
地域の交流拠点としての役割も担い、リピーターが増加中。幅広いラインナップと専門知識に特化したスタッフのサポートにより、ライト層からコア層まであらゆるトレカプレーヤーが楽しめる空間となっています。
エンターテインメント×リユースで、もっと楽しいブックオフ
ブックオフは、多様なブランド展開と積極的な海外進出、そして既存店のリニューアルを通じて、世界を舞台に新たな挑戦を続けています。
「新しい売り場を企画したい」「海外拠点の立ち上げに挑戦したい」「ブランドやジュエリーに詳しくなりたい」など、好奇心旺盛なみなさんのエントリーをお待ちしています。詳しい求人情報は、ぜひブックオフの新卒採用サイトをご覧ください。












