利益を生み出す人材になりたい谷合 有里人

BOOKOFF SUPER BAZAAR東千葉祐光店

2010年に新卒で入社。現在は大型店舗でスポーツ用品主任と店長を兼任、社員7名と100名近くのスタッフをリードし店舗を運営している。

100人を引っ張る
スポーツ主任。

Q なぜ入社しようと思った?

実家の近くにブックオフがあり、利用していたことが興味を持つきっかけになりました。会社説明会へ足を運んでみると、店長という仕事について「チームで働ける人材を育てたい」「尊敬できる人になって欲しい」という話があって。当時の私は、コミュニケーションに対するコンプレックスを解消したいと思っていました。「働くからには利益を生み出す存在になりたい」と考えていたことも、この店長像に重なったんです。大学の学部が法学部で、金融系もいくつか受けたんですが、人が多くて堅苦しいという印象を受けました。ブックオフはそれらの企業とは対照的で、風通しがよさそうに感じたのも、入社を後押しした要因です。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

年商4憶円以上、スタッフ100名近くが働く大型店舗の店長兼スポーツ主任として働いています。本やCDはもちろん、アパレルや雑貨、ホビー、スポーツ用品などさまざまな商材を扱っている店舗です。各商材の担当社員7名をはじめとするスタッフのマネジメントをしつつ、売り場にも立っています。普段は、売り場にいる時間が6割くらいですね。大型の店舗は扱う金額が大きいのが魅力である一方、多くのスタッフをまとめていく大変さもあります。社員を通じて、アルバイトスタッフにヴィジョンを伝えていくのは難しいですが、そのぶん全員が一体となれた時には、大きな達成感を得られます。

Q ブックオフに入社してよかったことは?

職場の同僚や上司、後輩に恵まれたことです。入社1年目に、独力でできることが増えてきて、「あれもこれもやらないと…」と忙しくなった時期がありました。仕事の量に圧倒され、追い込まれていくような感覚があったのですが、同じビルで働いていた先輩が差し入れをくれたんです。「自分を見ていてくれる人がいる」という実感が湧いて、気持ちに余裕ができたような気がします。「やりたいことをやらせてもらえる」のもブックオフのいいところです。スノーボードのメンテナンス会社と取引する中で、「プロスノーボード選手とスポンサー契約できたらおもしろいんじゃないか」という話をしていたら、実現する流れになってびっくりしました。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

年商4憶円以上、スタッフ100名近くが働く大型店舗の店長兼スポーツ主任として働いています。本やCDはもちろん、アパレルや雑貨、ホビー、スポーツ用品などさまざまな商材を扱っている店舗です。各商材の担当社員7名をはじめとするスタッフのマネジメントをしつつ、売り場にも立っています。普段は、売り場にいる時間が6割くらいですね。大型の店舗は扱う金額が大きいのが魅力である一方、多くのスタッフをまとめていく大変さもあります。社員を通じて、アルバイトスタッフにヴィジョンを伝えていくのは難しいですが、そのぶん全員が一体となれた時には、大きな達成感を得られます。

Q 今までで1番つらかったことは?

以前に、スタッフさんから「お時間いいですか」と言われたことがありました。事務所に行くと、担当商材のスタッフさんが全員揃っていたんです。個別に面談することになり、「もっとトレーニングをしてほしい」「業務連絡しか会話がないのは寂しい」などと不満をぶつけられたのは、なかなか堪える経験でした。スタッフさんたちが働きやすいよう、シフトの希望を汲みつつ、店舗としても利益を出せるようがんばっていたつもりでした。しかし、そういったことを、スタッフさんたちにきちんと伝えられていなかったんですね。面談後にやめてしまったスタッフさんがいたのは、つらい思い出です。それでも、残ってくれた人たちには自分の思いを伝えて、その後は順調にお店を回していくことができました。

Q 3年後、どうなっていたい?

幅広い商材の知識と人間力を身に付けて、スポーツ用品を軸としながら複数の店舗を束ねるエリアマネージャーになりたいです。「会社に利益をもたらす存在でいたい」という気持ちは入社した頃からずっと変わりません。担当店舗が増えれば、コントロールできるお金の規模も大きくなり、より大きな利益を出せるようになると考えています。まずは、現在抱えている赤字店舗の黒字化を達成しなければなりませんね。

思っているだけじゃ、伝わらないことってありますよね。

Q 3年後、どうなっていたい?

幅広い商材の知識と人間力を身に付けて、スポーツ用品を軸としながら複数の店舗を束ねるエリアマネージャーになりたいです。「会社に利益をもたらす存在でいたい」という気持ちは入社した頃からずっと変わりません。担当店舗が増えれば、コントロールできるお金の規模も大きくなり、より大きな利益を出せるようになると考えています。まずは、現在抱えている赤字店舗の黒字化を達成しなければなりませんね。

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