やりたいことがいっぱいあって西澤 圭祐

BOOKOFF SUPER BAZAAR横浜東戸塚オリンピック店

2017年に新卒で入社。人より本とばかり向き合っていたという大学時代から一転、今は家電売り場を中心に、スタッフと共に試行錯誤の日々を送っている。

本好きの学生から
家電のプロへ!

Q なぜ入社しようと思った?

大学時代、通学途中にあったブックオフをよく利用していました。週に3回は通っていたと思います。お金のない学生にとって、本が安く手に入るのはとてもありがたかったです。就活の時期になって、自身がヘビーユーザーだったこともあり、迷わずブックオフに応募しました。いくつか内定をいただいた中で、ブックオフを選んだ決め手は、フレンドリーな雰囲気が伝わってきたことです。最終面接でも、あまり緊張した記憶はないですね。内定者が集まって交流する懇親会にも参加したんですが、先輩方の雰囲気がとてもフランクで、働きやすそうな会社」だなと感じました。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

今は家電主任を担当しており、楽器も一緒に扱っています。「ブックオフなのに本ねーじゃん!」のCMでアピールしている商材のひとつですね。アルバイトのスタッフさんと一緒に売り場を作るのはもちろん、ギターの弦を張り替えてキレイにするなど、楽器のチューニングや加工も担当業務です。どうしたら商品の魅力を伝えることができるのか、お客様から売りたい、買いたいと思ってもらえるか。そのことを常に考えつつ、スタッフさんとコミュニケーションをとって、試行錯誤をくり返す毎日です。

Q ブックオフに入社してよかったことは?

人間らしさが身についたことです(笑)!大学時代は本を読むのが好きで、よく図書館に入り浸ってひたすら読書や勉強をしていました。それはそれで楽しかったんですけど、今思うと「心が枯れていた」ようなところもあったかな、と。入社するときに、仕事を通して人との関わりのある生活をしたいなと思っていたんです。実際働いてみて、1年もすると、人間関係が見違えるくらい豊かになっていました。目標に向かって一緒にがんばれる仲間はもちろん、息抜きにくだらない会話もできる存在が人生には必要なんだ…と、しみじみと感じています。こんなふうに思えるのも、大学時代の自分とは変わったなと思うポイントですね。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

今は家電主任を担当しており、楽器も一緒に扱っています。「ブックオフなのに本ねーじゃん!」のCMでアピールしている商材のひとつですね。アルバイトのスタッフさんと一緒に売り場を作るのはもちろん、ギターの弦を張り替えてキレイにするなど、楽器のチューニングや加工も担当業務です。どうしたら商品の魅力を伝えることができるのか、お客様から売りたい、買いたいと思ってもらえるか。そのことを常に考えつつ、スタッフさんとコミュニケーションをとって、試行錯誤をくり返す毎日です。

Q 今までで1番つらかったことは?

コレというエピソードではないのですが、「がんばっているのに成果が出ないときの職場の雰囲気」は味わいたくないですね。踏ん張りどころではあるのですが、どうしても全体の士気が下がり、暗いムードになってしまいがちです。私は、働く上での自分のテーマを設定していて、昨年は「素直」でした。自分がつらいと感じるときは隠さず正直に言うようにしつつ、「どうしたらいいか、みんなで考えよう!」という流れに持っていくんです。気持ちをごまかそうとしても、なんとなく漏れてしまうじゃないですか。だったらいっそ取り繕うのをやめた方が、自分も生きやすいし、スタッフさんにも「嘘つかない人、信頼できる人だ」と思ってもらえるんじゃないかな。不安や不満をため込まない職場を作るのが、つらいときも団結して乗り越えていくためのコツだと思います。

Q 3年後、どうなっていたい?

さまざまなことにチャレンジしたいと思っているので、少なくとも、今とは違うことをしていたいですね。現在の仕事に近いところで考えているのは、楽器にフォーカスした新しいスタイルのお店を作ったらおもしろいんじゃないか、というアイデアです。中古の楽器はもちろん、本やCD、DVDなども音楽関連の商品を揃えて、「楽器好きが集まるリユースショップにする」といったイメージです。また、ブックオフブランドを外へと発信していきたいという気持ちもあります。SNSでの広報はもちろん、海外展開にも興味があり、大学時代に身に付けた語学力を活かせたらいいなと考えています。まだ、どれも実現のための具体的な道筋は立っていないんですが、日々の業務でできることを増やしつつ、挑戦していきたいです!

みんなでよくなるために、率直に意見がいえる職場にしたい!

Q 3年後、どうなっていたい?

さまざまなことにチャレンジしたいと思っているので、少なくとも、今とは違うことをしていたいですね。現在の仕事に近いところで考えているのは、楽器にフォーカスした新しいスタイルのお店を作ったらおもしろいんじゃないか、というアイデアです。中古の楽器はもちろん、本やCD、DVDなども音楽関連の商品を揃えて、「楽器好きが集まるリユースショップにする」といったイメージです。また、ブックオフブランドを外へと発信していきたいという気持ちもあります。SNSでの広報はもちろん、海外展開にも興味があり、大学時代に身に付けた語学力を活かせたらいいなと考えています。まだ、どれも実現のための具体的な道筋は立っていないんですが、日々の業務でできることを増やしつつ、挑戦していきたいです!

他のインタビューも見る