商材のスペシャリストになりたい玉村 直貴

BOOKOFF雪が谷大塚店 総合買取窓口

2014年に新卒で入社。店舗での業務を経て、買い取り窓口へ異動した。知識と接客スキルを磨きつつ、より顧客に信頼される存在を目指している。

買い取りの仕事が、
とにかく楽しい!

Q なぜ入社しようと思った?

学生時代から本を読むことが好きで、近所にあるブックオフをよく利用していました。実家が豆腐屋を営んでいて、接客業がとても身近だったのも、応募しようと考えた理由のひとつです。本を取り扱う多くの企業の中でブックオフがいいなと思ったポイントは、「店長として、自分が作りたいお店を作れること」ですね。会社に言われた通りではなく、自分なりにさまざまな工夫をさせてもらえるなら、実家の豆腐屋で見てきたような温かい接客を実現できるのではないかと思ったんです。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

総合買い取り窓口は、その名の通り、買い取りに特化した職場です。というと、「お客様にお持ちいただいた品物を見て、値段を提示する」という仕事をイメージするのではないかと思います。もちろん値付けはしますが、買い取りという仕事は、値段が書いたタグを付ければいいというわけではありません。リユース商材を扱うお店は他にもあるのに、なぜブックオフを選んでくださったのか。使わなくなったから売るのか、それとも買い替えたいのか、どれくらいの金額を想定しているのか…。そういったお客様の背景にまで思いを馳せることが重要です。お客様に最大限寄り添うことで、不安を解消し、安心して売っていただくことができるようになります。

Q ブックオフに入社してよかったことは?

若いうちにさまざまなチャンスを与えられ、失敗しても次に活かせる経験として見てもらえることです。大型店舗への異動や店長就任など、縦に上がるキャリアをサポートしてもらえるだけでなく、アパレルやハイブランドなど、本以外の商材に携わる横方向へのキャリアの拡がりもあります。新しいことに興味を持ち、「これをやってみたい!」と手を挙げる人に、積極的にチャンスをくれる会社です。失敗することがあっても、一生懸命努力をした人が頭ごなしに怒られることはありません。「成功も失敗も経験。次につなげていこう」という考え方が全体に浸透していると感じています。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

総合買い取り窓口は、その名の通り、買い取りに特化した職場です。というと、「お客様にお持ちいただいた品物を見て、値段を提示する」という仕事をイメージするのではないかと思います。もちろん値付けはしますが、買い取りという仕事は、値段が書いたタグを付ければいいというわけではありません。リユース商材を扱うお店は他にもあるのに、なぜブックオフを選んでくださったのか。使わなくなったから売るのか、それとも買い替えたいのか、どれくらいの金額を想定しているのか…。そういったお客様の背景にまで思いを馳せることが重要です。お客様に最大限寄り添うことで、不安を解消し、安心して売っていただくことができるようになります。

Q 今までで1番つらかったことは?

通勤が大変な店舗に勤務していた時が一番つらかったですね。引っ越しをして、慣れない地域から片道1時間半ほどで通っていました。時間にするとそこまで大変に見えないかもしれませんが、駅から店舗の間に長い坂がありまして。そこを30分近く歩くというのはなかなかの重労働でした。そのせいというわけでもないのですが、ちょうど遅番スタッフが足りなくなっていた時期と重なり、私が遅番の時間帯に入る日が増えたんです。結果として朝番スタッフとのコミュニケーションが足りなくなって、それをうまくフォローできてなかったかも…ということがありました。

Q 3年後、どうなっていたい?

買い取りの仕事がとても楽しいので、このままどんどんスキルアップしていきたいです。日々の努力がお客様の反応としてすぐ返ってくる感触があって、やりがいを感じています。さまざまな商材を取り扱う職場なので、幅広い知識が必要で、毎日が勉強ですね。将来のことも、いろいろ考えるのですが、マネジメントよりは商材のスペシャリストをめざしたいですね。

買い取りの仕事は、ただ値付けするだけではないんです。

Q 3年後、どうなっていたい?

買い取りの仕事がとても楽しいので、このままどんどんスキルアップしていきたいです。日々の努力がお客様の反応としてすぐ返ってくる感触があって、やりがいを感じています。さまざまな商材を取り扱う職場なので、幅広い知識が必要で、毎日が勉強ですね。将来のことも、いろいろ考えるのですが、マネジメントよりは商材のスペシャリストをめざしたいですね。

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