ハイブランドのプロになりたい池原 会華

ハイブランド

2017年に新卒で入社。顧客からの信用が特に大事なハイブランド商材の主任として、安心して売買できる店舗作りを目指している。

めざしているのは、
信頼される店。

Q なぜ入社しようと思った?

就職にあたって、「社会人にならなければできないことがしたい」という気持ちがありました。そこで目を付けたのが、友人が持っているブランド品です。私自身はブランド品をほとんど持っていないし、名前もあまり知らなかったのですが、未知の世界に関わってみたいと思い、ブランド品業界に興味を持ちました。いろいろと調べてみると、ブランド関連の販売職は、接客のスペシャリストであることが求められます。せっかくブランド品を扱うなら、流通の全体に携わりたいという気持ちで探していた時、ブックオフという選択肢が浮上したんです。何社か説明会に足を運んでみた中でも、一番誠実な印象を受けたこともあり、入社しようと決めました。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

お店でブランド品の主任として、スタッフさんたちと一緒に働いています。売り場の改善方針をまとめていくのはもちろん、スケジュール管理や、スタッフさんのトレーニングなども大事な仕事です。今のお店は社員4人に対し、アルバイトのスタッフさんが50人くらいますが、全員が快適に働ける環境を作れるようにがんばっています。また、取り扱うブランド品に偽物がまざらないよう、確認するのも主任の仕事です。お店の信用に関わるため責任重大。ミスがないよう入念にチェックしています。

Q ブックオフに入社してよかったことは?

一番は、店舗ごとの裁量が大きく、自分のやりたいと思ったことを実際の取り組みに反映していけることですね。自分たちで考えた工夫が数字につながると、大きな達成感になります。ブランド品という商材は何よりもお客様から信用してもらうことが大事です。本の単価は高くても3000円くらいまでのものが多いですが、ハイブランドでは100万円を超えるような商材を扱うこともあります。年齢の若いスタッフさんでもお客様に不安を感じさせないように気配りをして、丁寧な接客をするようみんなで心がけています。その結果、高額商品を買い取り、あるいは販売できた時は、努力が信用につながったんだと実感できて、すごく嬉しいですね。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

お店でブランド品の主任として、スタッフさんたちと一緒に働いています。売り場の改善方針をまとめていくのはもちろん、スケジュール管理や、スタッフさんのトレーニングなども大事な仕事です。今のお店は社員4人に対し、アルバイトのスタッフさんが50人くらいますが、全員が快適に働ける環境を作れるようにがんばっています。また、取り扱うブランド品に偽物がまざらないよう、確認するのも主任の仕事です。お店の信用に関わるため責任重大。ミスがないよう入念にチェックしています。

Q 今までで1番つらかったことは?

1年目の、覚えることが多い時期がつらかったです。もともとよく知らない商材について知りたい、という気持ちからハイブランド担当を希望したのですが、日々の業務をこなしながらの勉強は思った以上に大変でした。途中で、「私は覚えることがあまり得意ではないな」と気づいたので、自分で表にまとめ直したり、使う機会の少ない知識は表をそのまま持ち歩くようにもしました。もちろん、そういうものを参照できないタイミングもあります。そういう時は、先輩にフォローをお願いしていました。通常育成担当は1人に対し1名つくのですが、私の場合は諸事情により3名の育成担当がいたんです。お陰で、3人の先輩それぞれの得意分野について教わることができたのはラッキーだったと思います。

Q 3年後、どうなっていたい?

新人の頃に先輩たちに助けていただいたので、自分も誰かのフォローに回れるようになりたいです。あとは、スタッフさんたちと一緒にお店を改善し、楽しく稼げる店舗にしていきたいですね。そのためには商材についても、もっともっと勉強していかないといけないと考えています。ハイブランドの世界はとても奥が深く、10年働いている先輩でも「まだわからないことがある」と言っているくらいです。貪欲に知識を身に着けて、それを会社のために役立てていきたいと思います。まだまだ道は遠いですが、いつか商材リーダーになれるくらい、ハイブランドのプロフェッショナルとして誇れる自分になりたいです。

100万円以上する品物を扱うこともあるんですよ。

Q 3年後、どうなっていたい?

新人の頃に先輩たちに助けていただいたので、自分も誰かのフォローに回れるようになりたいです。あとは、スタッフさんたちと一緒にお店を改善し、楽しく稼げる店舗にしていきたいですね。そのためには商材についても、もっともっと勉強していかないといけないと考えています。ハイブランドの世界はとても奥が深く、10年働いている先輩でも「まだわからないことがある」と言っているくらいです。貪欲に知識を身に着けて、それを会社のために役立てていきたいと思います。まだまだ道は遠いですが、いつか商材リーダーになれるくらい、ハイブランドのプロフェッショナルとして誇れる自分になりたいです。

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