困った時に頼れる人がいます杉本 太陽

大阪支社/山本統括/杉本エリア/BOOKOFF京都山科西野店

2012年に新卒で入社。現在は店長とエリアマネージャーを兼任し、自店舗の改善に励みつつ、他の担当店舗の課題解決にも取り組んでいる。

もっと多くのお店を
成功させたい。

Q なぜ入社しようと思った?

中学生くらいの頃から、主に中古CDを買うためにブックオフをよく利用していました。大学では環境学部に所属し、リユースを専門的に学んでいたこともあり、マンガ、CD、ゲームなど、好きなものをリユースで取り扱っている会社として、一番馴染みのあるブックオフを志望したんです。会社説明会に行ってみて、「がんばる人がバカを見ない」というスローガンが印象に残りました。人を大事にする、という理念にも共感したので、ブックオフに入社して働きたいなと思いました。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

京都にあるお店の店長と、エリアマネージャーを兼任して3店舗を運営しています。割合としては、自分のお店が3割、残りが他店舗といったイメージですね。店長の仕事をする時間は、売り場に立ってスタッフと相談しながら、年間1000万円の経常利益目標を目指して奮闘しています。エリアマネージャーとしては担当の店舗へ行き、店長さんから話を聞いて一緒に課題解決のために動いています。店長職ではアルバイトスタッフ、エリアマネージャーの場合は社員である店長、と主に関わる相手が異なりますが、コミュニケーションが大切なのは共通しています。

Q ブックオフに入社してよかったことは?

尊敬できる、魅力的な先輩がたくさんいることです。少なくとも私は、「偉そうにしているだけの人」というのをブックオフ社内で見たことがないですね。みんなが努力を重ねて、キャリアを築いてきているんだということが伝わってきます。それに、自分が困った時に頼れる先輩がいるのはとてもありがたかったです。夜遅くに電話で相談に乗ってもらったり、仕事が終わってから売り場に来てくれたり…後輩の私のために、自分の時間や労力を惜しまず注いでくれた先輩にはとてもお世話になりました。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

京都にあるお店の店長と、エリアマネージャーを兼任して3店舗を運営しています。割合としては、自分のお店が3割、残りが他店舗といったイメージですね。店長の仕事をする時間は、売り場に立ってスタッフと相談しながら、年間1000万円の経常利益目標を目指して奮闘しています。エリアマネージャーとしては担当の店舗へ行き、店長さんから話を聞いて一緒に課題解決のために動いています。店長職ではアルバイトスタッフ、エリアマネージャーの場合は社員である店長、と主に関わる相手が異なりますが、コミュニケーションが大切なのは共通しています。

Q 今までで1番つらかったことは?

まだ新人だった頃、前任の方がやっていたことをとりあえず真似していただけのことがありました。自分の意志がなく、状況に応じた創意工夫ができていないので、結果として数字は前年よりも悪くなってしまって…。スタッフさんとの関係もギクシャクしてしまい、本当につらかったですね。若いうちから店長や主任をやらせてもらえるというのは、気合の入る部分もありますが、プレッシャーや責任感も伴う仕事です。だからこそ私は、自分が育成担当になった時、「店長はなんでもできるわけじゃない、スタッフを頼ることも必要」ということをしっかり教えるようにしています。

Q 3年後、どうなっていたい?

エリアマネージャーとしてスキルアップして、担当店舗を増やしていきたいですね。正直に言うと、今は3店舗でいっぱいいっぱい。増やすイメージができないくらい忙しいです。困っている社員がいて、助けたいと思うけど時間が取れず、心苦しく思う時もあります。そこで、今は仕事を誰かに任せたり、時には優先順位をつけてやらない判断をしたりできるようになろうとしているところです。私の上長は7店舗を担当しています。いつかは同じくらいの店舗数でもしっかり管轄できるよう、精進していこうと思います。

魅力的な先輩に囲まれているのを実感しますね。

Q 3年後、どうなっていたい?

エリアマネージャーとしてスキルアップして、担当店舗を増やしていきたいですね。正直に言うと、今は3店舗でいっぱいいっぱい。増やすイメージができないくらい忙しいです。困っている社員がいて、助けたいと思うけど時間が取れず、心苦しく思う時もあります。そこで、今は仕事を誰かに任せたり、時には優先順位をつけてやらない判断をしたりできるようになろうとしているところです。私の上長は7店舗を担当しています。いつかは同じくらいの店舗数でもしっかり管轄できるよう、精進していこうと思います。

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