時代の先端を走りたい杉山 祥啓

BOOKOFF商品部

2002年に新卒で入社。現在はブックオフ商品部にて、音楽CDやゲームソフト、ホビー、トレカなどの商材についてデータの作成や分析を担当している。

任せてもらえるから、達成感を味わえる。

Q なぜ入社しようと思った?

学生時代から音楽が好きで、CDを買うためにブックオフをよく利用していました。仕事でも音楽に関われたらいいなと思い、選択肢のひとつとしてブックオフに応募したんです。会社説明会で「一人ひとりに仕事を任せることを大事にしている」という話があって、CDに関わりつつ、大きな仕事をやりとげる達成感を得られるんじゃないかという期待感を抱いて入社を決めました。当時は店頭のコメント付きPOPのようなものもあまりない時代。「これがあればいいのに」というアイデアを形にしたいと思ってました。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

音楽CDやゲームソフト、ホビーなどの商材について、データの分析、作成を担当しています。買取査定に必要な価格データや、商材の取り扱いガイドラインなどを整備して、店舗の運営をサポートするのが私の役目です。市場環境の分析や、お客様のニーズを考えた戦略方針を考えることもあります。個々の商材に関するミクロの視点はもちろん、市場というマクロな視点から商材を見る目を養っていくのが大事ですね。店舗のスタッフと違って対人業務は少なくて、PCに向かって日々数字を見て考えていることが多いです。

Q ブックオフに入社してよかったことは?

入社時に期待していた通り、「仕事を任せてもらえること」です。私の場合、入社から何と3か月で店長をやらせてもらえることになりました。正直、今になって振り返ると、上手くいかないこともたくさんありましたし、基礎が身に付いてなかった部分もあったと思います。それでも、マニュアルを自分の中に叩き込みながら、「わからないことは人に聞く」を徹底して乗り切った経験が、今の自分を作ったと自負しています。当時、隣の店舗にいた先輩や、エリアマネージャーにも助けられました。「任せる」といっても放り出すわけでなく、困ったら手を貸してくれる人たちがいるのがブックオフのいいところです。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

音楽CDやゲームソフト、ホビーなどの商材について、データの分析、作成を担当しています。買取査定に必要な価格データや、商材の取り扱いガイドラインなどを整備して、店舗の運営をサポートするのが私の役目です。市場環境の分析や、お客様のニーズを考えた戦略方針を考えることもあります。個々の商材に関するミクロの視点はもちろん、市場というマクロな視点から商材を見る目を養っていくのが大事ですね。店舗のスタッフと違って対人業務は少なくて、PCに向かって日々数字を見て考えていることが多いです。

Q 今までで1番つらかったことは?

つらかったことは……正直、思いつかないですね。強いて言うなら、目標にしていた数字を出せず、会社の期待に応えられない時は、落ち込むことはありました。それでも、周りから責められることはなくて、先輩やスタッフさんとの関係も良好だったので、引きずらずに前を向いて仕事に没頭できたんです。どんな仕事をしていても、いい環境だったと思うばかりで、「あれがつらかった」と思い出すようなエピソードは特にありません。

Q 3年後、どうなっていたい?

データ分析や戦略作成についてもっと勉強して、今の仕事を極めたいです。市場の環境は時代とともに、目まぐるしく変わります。その変化に置いていかれないように、自分自身もサポートのメニューもアップデートしていきたいですね。今、考えているのは「商品を査定する際にその場で撮った写真を使い、画像検索でデータにアクセスできる」仕組みです。これができれば査定が迅速になり、お客様にとって、より便利なお店になるのではないかと思います。

つらかったことは、ないです!

Q 3年後、どうなっていたい?

データ分析や戦略作成についてもっと勉強して、今の仕事を極めたいです。市場の環境は時代とともに、目まぐるしく変わります。その変化に置いていかれないように、自分自身もサポートのメニューもアップデートしていきたいですね。今、考えているのは「商品を査定する際にその場で撮った写真を使い、画像検索でデータにアクセスできる」仕組みです。これができれば査定が迅速になり、お客様にとって、より便利なお店になるのではないかと思います。

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