キッズ商材が大好き小松原 楓

ブックオフスーパーバザー多摩永山店

2017年に新卒で入社。歳の離れた弟妹の育児を手伝っていた経験から、キッズ商材の主任としてユーザー目線での売り場作りに取り組んでいる。

ユーザー目線でキッズ商材を捉えたい。

Q なぜ入社しようと思った?

最初のきっかけは、大学内で行われていた合同説明会でした。本が好きだったので、応募してみようかなと思ったんです。その後ブックオフの大きなお店へ行った際に、キッズ用品を扱っていることを知りました。私には17歳下の兄弟がいて育児を手伝うことが多く、保育園への送り迎えなどもしていたので、学生にしてママ友ができていたんです(笑)。そういった経験が役立てられるんじゃないかと思ったのも、入社の理由のひとつですね。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

お店でキッズ主任として働いています。事務作業をしたり、売り場に出て、スタッフさんたちと買い取りや販売をしたりするのが主な仕事ですね。実を言うと、入社時の希望ではキッズ用品は3番めで、1番は本だったんです。キッズ用品配属になったのは、「ブックオフといえば本」というイメージをもって入った同期が多かったからではないでしょうか。最初は「本がやりたかった」という気持ちもありました。でも実際に商材を担当してみると、「自分が世話する時も、これがあったら便利だろうな」というアイテムにたくさん出会えて、今ではとても楽しいです。

Q ブックオフに入社してよかったことは?

「育成環境が整っている」と強く感じます。今の店長は私のことをすごくよく見てくれています。何も言われなくても、私の力量をわかってくれている感触があるので、できないことがあったら気兼ねなく相談できます。「もう〇年目なんだから、このくらいできないとダメでしょ」という雰囲気はなく、それぞれのペースで成長していける職場だと思います。会社としてのフォローも手厚く、引っ越しが必要な時に家探しをサポートしてもらえてすごく助かりました。困ったことがあれば、店の中以外にも相談できるところがあり、「ひとりで抱え込ませない」という考え方を徹底していると感じます。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

お店でキッズ主任として働いています。事務作業をしたり、売り場に出て、スタッフさんたちと買い取りや販売をしたりするのが主な仕事ですね。実を言うと、入社時の希望ではキッズ用品は3番めで、1番は本だったんです。キッズ用品配属になったのは、「ブックオフといえば本」というイメージをもって入った同期が多かったからではないでしょうか。最初は「本がやりたかった」という気持ちもありました。でも実際に商材を担当してみると、「自分が世話する時も、これがあったら便利だろうな」というアイテムにたくさん出会えて、今ではとても楽しいです。

Q 今までで1番つらかったことは?

入社から1年ぐらいで、ひとり立ちした直後はつらかったです。お店が変わり、いろいろと勝手も違う中で、主任としての仕事と売り場での業務をうまく両立できずにいました。事務作業に追われるせいで、スタッフさんとのコミュニケーションが疎かになってしまったこともありましたね。当時はお店が全体的に忙しくて、みんな余裕がなく、店内で誰かを頼るのは難しい状況でした。リフレッシュ休暇での旅行中、先輩にそのことをこぼしたら、とても心配してくれたんです。以前、お世話になっていた店長さんにも相談したのですが、「無理しないでいいよ」と言ってくれました。すごく悩みましたが、ひとりで抱え込まないことが大事だと教えてもらえた貴重な経験です。

Q 3年後、どうなっていたい?

キッズ商材が好きなので、当面はキッズ主任としてのスキルを高めていきたいですね。いろいろ経験していく中で、新しい取り組みやイベントにも取り組みたいと考えています。地域の学校や保育園と連携した店舗内イベントや、子育てをする親御さんがお子さんと一緒に参加できるようなイベントを開催できたらいいですね。お店に出て、体を動かしているのが好きなのですが、忙しくなることもあるので、体力もつけていかなきゃと思っています。

キッズ用品にも興味がありつつ、実は第一希望は本の担当でした。

Q 3年後、どうなっていたい?

キッズ商材が好きなので、当面はキッズ主任としてのスキルを高めていきたいですね。いろいろ経験していく中で、新しい取り組みやイベントにも取り組みたいと考えています。地域の学校や保育園と連携した店舗内イベントや、子育てをする親御さんがお子さんと一緒に参加できるようなイベントを開催できたらいいですね。お店に出て、体を動かしているのが好きなのですが、忙しくなることもあるので、体力もつけていかなきゃと思っています。

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