中村さん

アパレルの知識を深めたい中村 詩織

ビースタイル甲府向町店

2017年に新卒で入社。本を取り扱っていない店舗でアパレル主任として勤務し、売り場作りだけでなく、スタッフのトレーニングにも力を入れている。

本のないお店で働いています!

Q なぜ入社しようと思った?

接客業が好きだったので、学生時代のアルバイトでもコンビニやカード会社の受付など、お客様と直接関わるような仕事をしていました。就職活動では小売り業の企業にいくつか応募したのですが、そのうちのひとつがブックオフだったんです。面接を受けている最中、「仲間を探しに来ていること」が伝わってきたのが印象的でした。落とす理由を探すのではなく、いい所を見つけようとしてくれていると感じたんです。採用側の担当者だけでなく、一緒に面接を受けた周囲の学生も気の合う人が多くて「ぜひブックオフで働きたいな」と思いました。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

今働いているビースタイル甲府向町店は、ブックオフの中でもめずらしい、本を扱っていないお店です。扱っているのは服などのファッションアイテムから、食器やタオルなどの生活雑貨、おもちゃ、ベビー用品などさまざま。私はアパレルの主任として、アルバイトのスタッフさんと一緒に売り場を作ったり、スタッフさんたちのキャリアアップに向けたトレーニングを行ったりしています。仕事について教えるだけでなく、いつもと様子が違うスタッフさんがいたら「なにかあった?」と声をかけるようにしていますね。一緒に働くスタッフに悩みがあれば、相談に乗るのも大事な仕事です。

Q ブックオフに入社してよかったことは?

対人スキルが大きく成長し、総合的な人間力が磨かれたことですね。たくさんの人と協力していかなければならない中で、時には衝突することもあります。そんな時、事なかれ主義にならず、逃げずに向き合うことが大事なんです。最初の頃は、つい自分の中に思いをため込んでしまったり、伝え方がわからなかったりということがありました。そんな時上司や先輩が、私からはなにも言っていないのに「なんかあっただろ?」と声をかけてくれて。言いたいことを引き出してくれた先輩方のお陰でここまでやってこられたんだと思います。そんな尊敬できる先輩がいるというのも、ブックオフに入ってよかったと思うことですね。

Q 現在はどんな仕事をしているの?

今働いているビースタイル甲府向町店は、ブックオフの中でもめずらしい、本を扱っていないお店です。扱っているのは服などのファッションアイテムから、食器やタオルなどの生活雑貨、おもちゃ、ベビー用品などさまざま。私はアパレルの主任として、アルバイトのスタッフさんと一緒に売り場を作ったり、スタッフさんたちのキャリアアップに向けたトレーニングを行ったりしています。仕事について教えるだけでなく、いつもと様子が違うスタッフさんがいたら「なにかあった?」と声をかけるようにしていますね。一緒に働くスタッフに悩みがあれば、相談に乗るのも大事な仕事です。

Q 今までで1番つらかったことは?

まだ新人だったころ、同じお店で一緒に働いていた店長との関係がうまくいかない時期があり、それが一番つらかったです。そんな折、当時お世話になっていたエリアマネージャーに相談する機会があり、「このままではやっていけないと思うくらい悩んでいる」と伝えたんです。すると、大変だったねという労いと、「君のがんばりはちゃんと評価している」という言葉が返ってきて、孤独だった気持ちが救われました。その後、エリアマネージャーが店長と話し合う機会を作ってくれて、お互いの考えを知ることができました。困った時も放っておかれるのではなく、ちゃんと上の人が動いてくれるというのはとても安心感があります。異動もあって、今では違う店舗で勤務していますが、当時の店長と軽く近況報告をすることもありますよ。

Q 3年後、どうなっていたい?

以前のブックオフは男性社員が多く、朝早くから夜遅くまでハードスケジュールで働く人が多かったと聞いています。最近では働き方も多様になってきて、ワークライフバランスを大事にしようという取り組みも進んでいます。店長職に女性が増えてきて、人事もエリアや地域ごとで考えられるようになってきました。私個人としても、3年後には結婚して、仕事とプライベートの両立ができるようになっていたいです。マネジメントをバリバリやるというよりは、アパレル商材に関する知識を深めて商材のエキスパートを目指したいですね。

先輩のおかげでオトナになれました!

Q 3年後、どうなっていたい?

以前のブックオフは男性社員が多く、朝早くから夜遅くまでハードスケジュールで働く人が多かったと聞いています。最近では働き方も多様になってきて、ワークライフバランスを大事にしようという取り組みも進んでいます。店長職に女性が増えてきて、人事もエリアや地域ごとで考えられるようになってきました。私個人としても、3年後には結婚して、仕事とプライベートの両立ができるようになっていたいです。マネジメントをバリバリやるというよりは、アパレル商材に関する知識を深めて商材のエキスパートを目指したいですね。

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